向島百花園

公園・庭園両国・亀戸

向島百花園(むこうじまひゃっかえん/Mukojima-Hyakkaen Gardens)

フォトスポット仏閣史跡寺社文化財

江戸の町人文化が花開いた文化・文政期、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交流のあった文人墨客の協力を得て開かれた庭園です。旗本、多賀氏の屋敷跡に、草花鑑賞のための「民営の花園」として造られました。開園当初は360本の梅の木が植えられたことから、亀戸の梅屋敷にならって「新梅屋敷」とも呼ばれ、その後四季を通じた花が植えられると「百花園」と呼ばれるようになりました。9月頃には名物である全長約30mにわたる萩の花のトンネルが見頃を迎え、その他にも藤棚、春・夏・秋の七草など四季折々の草花観賞が楽しめます。隅田川七福神の地としても知られ、伝統行事「虫ききの会」「月見の会」「萩まつり」も有名です。

スポット概要Outline

住所 東京都墨田区東向島3-18-3
アクセス 東武鉄道東向島から徒歩8分、京成線京成曳舟駅から徒歩13分、バス停百花園前から徒歩2~3分

電話 03-3611-8705
営業時間 9:00~17:00(入園は16:30まで)
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1939年(昭和14年)

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