切支丹屋敷跡(東京・茗荷谷)

史跡池袋・赤羽

切支丹屋敷跡(東京・茗荷谷)(きりしたんやしきあと/Christian’s Mansion Ruins)

キリシタンキリスト教伴天連

1646(正保3)年、惣目付で宗門改役・井上政重の下屋敷内に牢や番所が建てられ、幕府によって捕らえられたキリシタンの一部が収容されていたことから切支丹屋敷と呼ばれるようになりました。屋敷は1724(享保9)年に火災で焼失後、1792(寛政4)年に廃止されました。時を越えて2014(平成26)年、マンション建設に伴う発掘調査が行われた際、この地で3基の墓とイタリア人収容者のものと推測される遺骨が発見されました。現在は跡地に記念碑が立つほか、拷問にあった八兵衛という信者を生き埋めにして石を置いたといわれる「夜なき石(八兵衛石)」があります。

スポット概要Outline

住所 東京都文京区小日向1-24-8
アクセス 地下鉄茗荷谷駅から8分

創立・開業 1646年(正保3年)

新着・おすすめ情報

  1. 塩瀬総本家 本店_川島一世さん

    塩瀬総本家 本店

  2. 練切

  3. 【第1回】蕎麦の実の殻を完全に取り除いて作る「江戸蕎麦」

  4. 端午の節句の「兜飾り」。戦国武将のモデルが人気

  5. こけし人形

  6. 西京漬を燻製にし、お酒のおつまみに進化させた。老舗『蔦の家』の飽くなきチャレンジ精神

  7. 「更科(そば)」の意味や発祥は?

  8. 【第16回】江戸蕎麦の流儀〜蕎麦の洗い方編〜

  9. 治部煮

  10. 正月飾り

  11. 業務を改善するのは、お客様と向き合うため。銀座の老舗洋食店「銀座みかわや」が大切にしていること

  12. 甘泉園公園(東京・早稲田)

  13. 東京大神宮

  14. 日本唯一の楊枝専門店・日本橋さるや。一度使ったらもう普通の楊枝には戻れない 、こだわりと職人技とは?

  15. 浅草寺