端午の節句の「兜飾り」。戦国武将のモデルが人気

人形

端午の節句の「兜飾り」。戦国武将のモデルが人気(かぶとかざり/kabutokazari)

こどもの日端午の節句

兜だけをシンプルに飾るもので、端午の節句の室内飾りでも人気が高い。兜とは、鉄や革などで作った頭を防護する武具で、鎧のひとつのパーツでもある。そのミニチュアである兜飾りには、透し彫りや彫金細工など細やかな装飾が施されている。兜は時代や武将によって特徴があるものが多く、とくに戦国時代の武将はそれぞれの兜に意匠を凝らしている。そのため、近年では戦国武将の兜をモチーフにした兜飾りが作られるようになり、人気を博している。

新着・おすすめ情報

  1. 旧朝倉家住宅

  2. 富岡八幡宮

  3. 旧古河庭園(東京・駒込)

  4. 清洲橋(東京・清澄白河)

  5. 五月人形に供えられる「三台揃」とは何を指している?

  6. 【第14回】江戸蕎麦の流儀〜道具立て編〜

  7. 小石川植物園

  8. 【古地図で江戸散歩】第2回:川でたどる江戸時代から平成の京橋・銀座

  9. 大森貝塚遺跡庭園

  10. 博多人形

  11. 松陰神社(東京・世田谷)

  12. 【第3回】蕎麦の香りを楽しめる蕎麦メニューとは

  13. 梅園 浅草本店_清水貴司さん

    梅園 浅草本店

  14. 梅花亭_望月実千さん

    梅花亭 深川店