正月飾り

その他の伝統文化・日本文化

正月飾り(しょうがつかざり/shogatsukazari)

正月

年の始まりに、五穀豊穣(ごごくほうじょう)や幸せをもたらしてくれる歳神様を迎えるための飾り。門松や注連縄(しめなわ)、輪飾りなどがそれにあたる。また、赤ちゃんが生まれて初めて迎える初正月に、魔除け・厄除けと子どもの健康を願って飾るもののこと。男の子の初正月には、破魔弓・破魔矢、女の子には羽子板を贈って飾る習慣があった。12月中旬から飾り始めて、翌年の小正月(一月一四日から一六日)には片付けることが多いが、破魔弓・破魔矢、羽子板は魔除け・厄除けの意味を込めて一年中飾っておく家庭もある。

新着・おすすめ情報

  1. 「柳川鍋」とは?

  2. 動物性食品を使わない「精進料理」で使ってはいけない野菜とは?

  3. 寿美屋_岸忠史さん

    寿美屋/寿庵 忠左衛門

  4. 京都でも最古の歴史を持つ「松井酒造」。日本酒づくりを軸に展開する、革新的な取り組み

  5. 干菓子

  6. 「御香水」はどこの水?その特徴は?【日本酒にまつわる言葉】

  7. 「なみだ(寿司)」は何のこと?

  8. 「流し雛」とはどんな風習なの?【ひな祭りの言葉】

  9. 野毛大塚古墳(東京・世田谷)

  10. 根津神社(東京・根津)

  11. 訪問着

  12. 存在しつづけることが“ブランド”である。楊枝専門店『日本橋さるや』が考える、ブランドの在り方

  13. にんべん_高津伊兵衛さん

    にんべん 日本橋本店

  14. 雑司ヶ谷鬼子母神堂