飛不動尊 正宝院(東京・三ノ輪)

浅草

飛不動尊 正宝院(東京・三ノ輪)(とびふどうそん しょうぼういん/Tobi Fudo Temple, Shohoin)

不動尊天台宗航空安全

飛不動尊は、1530(享禄3)年に修験僧(山岳信仰に基づき入山して修行する僧)の正山上人により開かれた修験系天台宗の寺院です。「飛不動」という名前は、この寺の住職が不動尊像を携えて大峯山(奈良県)に修行に入った際、本尊不在にもかかわらず寺院に人々が集まり祈りを捧げると、一夜にして不動尊が江戸に飛び帰ったという逸話に由来します。近年では、空飛ぶ不動尊という逸話が飛行機と結ばれるようになり、航空安全や旅行安泰の祈願に足を運ぶ人が増えました。また最近では、小惑星探査機「はやぶさ」の無事帰還を叶えたことも有名です。空を飛び「落ちない」ことから受験祈願や、よく飛ぶことからゴルフ安全護のご利益もあるそうです。

スポット概要Outline

住所 東京都台東区竜泉3-11-11
アクセス 地下鉄三ノ輪駅より7分

電話 03-3872-3311
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1530(享禄3)年

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