渋谷西村フルーツパーラー道玄坂店

創業 明治43年(1910年)

最旬フルーツを、一番美味しい形でいただく

かの忠犬ハチ公が渋谷の街を歩いていた頃から、最高のフルーツを提供し続けるフルーツパーラー。渋谷のメインストリートに面した建物1階の「渋谷西村フルーツ道玄坂本店」では、最高級の逸品を求めて、自宅用から贈答用までさまざまな用途のフルーツを買い求める人で賑わいます。そして、フルーツを使ったパフェやフルーツサンドをいただけるのが、2階にある「渋谷西村フルーツパーラー道玄坂店」です。

旬を大切にしており、もっとも美味しい状態で楽しんでもらえるようにと、年に7回メニューを変更しているそう。訪れるたびに、新しい美味しさが堪能できます。

厳選した生産者から仕入れた、まるで宝石のような極上のフルーツは、それだけで存在感抜群。パフェはもちろん、あんみつやプリンアラモード、パンケーキ、クレープなど、見ているだけで心躍るメニューが並びます。極上の旬の味に心も大満足すること間違いなし。

シンプルかつモダンな落ち着いた店内で、スクランブル交差点や道玄坂の街並みを眺めながら最高のフルーツをいただく。時代を経ても変わらない、渋谷の貴重な癒しスポットです。

沿革

明治43年(1910年)、駕籠町(現・文京区小石川町)で高級果実店としてスタートし、現在の道玄坂にある店舗は昭和10年(1935年)に開設しました。翌年の昭和11年(1936年)には、果物販売だけでなく果物をメインにしたフルーツパーラーをオープン。昭和51年(1976年)には、小田急百貨店町田店にも店を構え、最高のフルーツを提供し続けています。(写真は、昭和20年代後半の店舗の様子)

注目のこの逸品

ストロベリーパフェ

1,650円

フレッシュなイチゴの甘みと酸味が思う存分堪能できる、一番人気のパフェ。大粒のイチゴと、バニラアイスや自家製ジェラート、生クリームとの相性は抜群です。
※イチゴの品種は時季により異なります

フルーツサンド

1,000円

イチゴやリンゴ、桃など、さまざまなフルーツがぎっしり詰まったサンドイッチ。断面が美しく見えるような配置は、さすがフルーツ専門店の技です。口の中で甘みと酸味が絶妙にマッチした、何度でも食べたくなる味わいを楽しめます。

キングオブパフェ

8,800円

その時季もっとも美味しい国産最高峰の旬のフルーツを使った、王様と言う名にふさわしい至高のパフェ。果肉をふんだんに使った自家製ジェラートやクリーム、ジュレが、メインのフルーツの味をさらに引き立てます。パフェグラスは江戸切子を施した日本に100個しかない特注品。パフェグラスを乗せる受け皿やカトラリーも、日本の伝統工芸の技術が光るスペシャル仕様です。
※価格は、メニュー変更時に変わる可能性あり

スポット概要

住所東京都渋谷区宇田川町22-2 2階
電話03-3476-2002
営業時間月曜~土曜 10:30~21:00 (L.O. 20:20)
日曜・祝日 10:00~21:00 (L.O. 20:20)
※コロナの影響により、現状は21:00閉店。営業時間の変更は公式サイトなどでお知らせ
定休日なし
支払い方法現金・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、JCB、VISA、Mastercard)・電子マネー(交通系ICカード、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay、PayPal)・QRコード決済(PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い、メルペイ、auPAY、ゆうちょ銀行ペイ、WeChatPay、Alipay、UnionPay、ハチペイ)
外部リンク公式サイト
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. むらまつ酒商類

  2. 羽二重団子「五つの奥義」動画を公開しました

  3. 【山本海苔店】年賀デザイン「のりチップス うめ味」

  4. うぶけや_矢崎豊:大貴さん

    うぶけや

  5. 321年の歴史を持つ鰹節の老舗「にんべん」には、どのようなイノベーションがあったのか

  6. 虎ノ門 丁子屋

  7. 佃煮だけにこだわらない。洋風の味も取り入れ、販路も拡大。「新橋玉木屋」の挑戦

  8. 全て天然素材、99%手作りの江戸箒の老舗『白木屋傳兵衛』。伝統が200年近く守られてきた理由は?

  9. 田村町木村屋本店

  10. 「江戸の草分 豊島屋の白酒」が今年も完成/豊島屋本店

  11. 更科堀井「5つの奥義」動画を公開しました

  12. 【第10回】なぜ蕎麦は「細くて長い」が定着したのか

  13. どこにでもある材料を使って、唯一無二の美味しさを表現する。人形焼の老舗「木村家本店」のこだわり

  14. 【ホテル龍名館東京】毎年恒例の「おせち食べ放題イベント」

  15. 200年愛される“江戸のファストフード”にはどんな工夫と物語が?『駒形どぜう』