春駒

人形

春駒(はるこま/harukoma)

正月

張り子(はりこ。造形の技法のひとつで、竹や木で作った枠や、粘土で作った型に、和紙を貼り付けて作る)などで作った馬の頭を、棒の胴体に刺し、もう一方の先端に車輪をつけた玩具。正月の子どもの遊び道具。江戸時代中頃から、正月に春駒を持って家々を回る門付け芸が盛んになり、今でも民族芸能として新潟県佐渡市や山梨県甲州市などで受け継がれている。春駒を持った子どもや女性の姿を描いた舞踊人形や御所人形、羽子板も多い。

新着・おすすめ情報

  1. 「すり流し」とはどんな料理?

  2. 覚林寺(東京・白金台)

  3. 加賀友禅

  4. 銀座

  5. 畳紙

  6. 「椀物」の中身、懐石料理と会席料理だと異なるので要注意

  7. 長巻

  8. 龍眼寺(東京・亀戸)

  9. 精米歩合

  10. 純米酒

  11. お鷹の道・真姿の池湧水群

  12. “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー

  13. 【第2回】美味しい蕎麦屋を見分けるコツは、お客様の「姿勢」を見ること

  14. 昔ながらの製作方法に職人の魂が宿る。唯一無二の柘植の櫛を生み出す老舗櫛屋「十三やくし店」

  15. 【第26回】三色や五色といった色にまつわる蕎麦の話