羽二重もち

和菓子

羽二重もち(はぶたえもち/habutaemochi)

もち福井県

もち米粉を蒸し、水飴や砂糖を加えて練り上げて作る、柔らかな短冊形の求肥菓子。よりのない縦糸と横糸を用いた平織りの絹織物「羽二重」のようなきめ細かさ、滑らかさが特徴的。福井県福井市の名物で、1847年に越前福井藩松平家ご用達であった和菓子店が当地の名産の羽二重をイメージした和菓子として生み出し、藩主に献上したのが始まりだという。

新着・おすすめ情報

  1. 半幅帯

  2. 旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設(東京・荒川)

  3. 日本橋のたもとにある榮太樓總本鋪。伝統の技と「新しい和菓子作り」への思い

  4. 青山霊園(東京・南青山)

  5. 麻布・赤坂・六本木

  6. 銀座出世地蔵尊(東京・銀座)

  7. 「随身」はお内裏様の護衛を担う男性の人形【雛人形】

  8. 【第2回】美味しい蕎麦屋を見分けるコツは、お客様の「姿勢」を見ること

  9. うなぎの蒲焼き

  10. 富岡八幡宮

  11. 鯉のぼりの上につける「吹流し」の5色、何色か分かる?

  12. 新子

  13. 浴衣と江戸小紋の染呉服店・竺仙。「竺仙鑑製」の文字に込められた自負と自信とは?

  14. 【東京文学散歩】第4回:西東京の文化都市、成城学園から芦花公園をめぐる

  15. 有栖川宮記念公園