角帯

和装

角帯(かくおび/kakuobi)

和服着物

男性が締める正式な帯。幅は10cmほどで、長さは4m前後ある。織り上がった生地に芯を入れて半分に折って仕立てるものだが、近年は芯を入れないやわらかいものが好まれている。素材は、絹や綿、化繊などさまざま。絹が正式とされていて、他の素材は普段着に用いられる。模様は無地や縞柄、色は紺や茶などが多い。文庫に結ぶことが多いが、着流しには貝の口(折り目が重なって貝の口に似ているところから付けられた名前)という結び方にする。

新着・おすすめ情報

  1. 葛西神社(東京・金町)

  2. 旧朝倉家住宅

  3. 飛不動尊 正宝院(東京・三ノ輪)

  4. 小石川植物園

  5. 懐石料理の「箸洗い」の中身は?出される順番は?

  6. 黒江屋_柏原孫左衛門さん

    黒江屋

  7. 半幅帯

  8. どこにでもある材料を使って、唯一無二の美味しさを表現する。人形焼の老舗「木村家本店」のこだわり

  9. 西京漬を燻製にし、お酒のおつまみに進化させた。老舗『蔦の家』の飽くなきチャレンジ精神

  10. 伝統文化を残していくため、職人の待遇も考慮する。老舗「江戸屋」が考える、“後継”とは

  11. SNSのフォロワー数は2.5万人! 現代のツールを使いつつ、老舗の味を届ける日本最古の弁当屋「日本橋弁松総本店」

  12. 金平糖

  13. 「随身」はお内裏様の護衛を担う男性の人形【雛人形】

  14. 【第2回 甲斐みのりさん】ストーリーも添えて渡したい、東京老舗の手土産7選