角帯

和装

角帯(かくおび/kakuobi)

和服着物

男性が締める正式な帯。幅は10cmほどで、長さは4m前後ある。織り上がった生地に芯を入れて半分に折って仕立てるものだが、近年は芯を入れないやわらかいものが好まれている。素材は、絹や綿、化繊などさまざま。絹が正式とされていて、他の素材は普段着に用いられる。模様は無地や縞柄、色は紺や茶などが多い。文庫に結ぶことが多いが、着流しには貝の口(折り目が重なって貝の口に似ているところから付けられた名前)という結び方にする。

新着・おすすめ情報

  1. 【2023年版 お中元マナー】贈る時期から贈る相手、渡し方、かけ紙まで

  2. 「熱燗」の温度は?燗酒の温度を解説【日本酒にまつわる言葉】

  3. 道中着

  4. 【第7回】そばに欠かせない薬味「葱」と「唐辛子」について

  5. 将門塚

  6. 名古屋帯

  7. 京都市

  8. 「ぼんぼり」が必要な理由とは?【雛人形の飾り】

  9. 五月人形に供えられる「三台揃」とは何を指している?

  10. 業務を改善するのは、お客様と向き合うため。銀座の老舗洋食店「銀座みかわや」が大切にしていること

  11. けんぴ

  12. 鉄道起点0哩標識(東京・新橋)

  13. 670年もの歴史を持ち、それでいて変化を恐れない。意欲的な革新をつづける「塩瀬総本家」

  14. 髙尾山薬王院(東京・高尾山)

  15. 総本家更科堀井_堀井良教さん

    総本家更科堀井