訪問着

和装

訪問着(ほうもんぎ/houmongi)

和服着物

フォーマルからカジュアルまで、年齢や未婚・既婚にかかわらず着ることができる着物。肩から胸、袖、腰、裾に、模様がすべてつながる絵羽(えば)模様が施されている。柄は古典的なものから、現代風の抽象的なものまで幅広く、とくに決まりはない。大正末期頃から外出用の着物として作られ、訪問着と呼ばれるようになった。格としては留袖に次ぐもので、準礼装から略礼装にあたる。お正月の晴れ着や新春のお茶会、また発表会、友人同士の観劇や音楽会などのシーンに楽しめる。

新着・おすすめ情報

  1. 千鳥ヶ淵

  2. 武蔵国分寺跡

  3. 総本家更科堀井_堀井良教さん

    総本家更科堀井

  4. 江戸べっ甲の伝統技術を繋ぎ、さらに江戸東京のブランドを発信する「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<後編>

  5. 「焼き立ての味を感じてもらいたい」170年の歴史を持つ老舗、山本海苔店が生み出した、焼き立て海苔を味わってもらうためのイノベーション

  6. 「あがり」とは何のこと?その由来も解説【寿司にまつわる言葉】

  7. 長巻

  8. うなぎの蒲焼き

  9. 25歳で突然社長に。日本最古の弁当屋「日本橋弁松総本店」八代目の歩み

  10. 矢切の渡し(柴又渡船場)

  11. 最中

  12. 久留米絣

  13. 「仕丁」の読み方は?表情の違いにはどんな意味が?【雛人形】

  14. おはぎ/ぼたもち

  15. 縮緬