阿伎留神社(東京・あきる野)

神社東村山・青梅・奥多摩

阿伎留神社(東京・あきる野)(あきるじんじゃ/Akiru Shrine)

散歩神輿

平安時代中期に編纂された神社リストである『延喜式神名帳』に武蔵国多摩郡の筆頭神社として記載のある、由緒ある古社です。主祭神は大物主神で、他に味耜高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)、建夷鳥神(たけひなとりのかみ)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)が祀られています。社名の阿伎留は畔切・秋留などとも書かれますが、「あきる」は畔切(あぜきり)の転訛とも考えられ、この土地の開拓・開発に関わる神社であると考えられます。中世には地名から松原大明神とも呼ばれ、現在も「松原さま」という通称があります。毎年9月末に行われる例大祭は3日間続き、大きな六角神輿が町をめぐってにぎわいます。

スポット概要Outline

住所 東京都あきる野市五日市1081
アクセス JR五日市線武蔵五日市駅から徒歩15分

電話 042-596-0560

新着・おすすめ情報

  1. 25歳で突然社長に。日本最古の弁当屋「日本橋弁松総本店」八代目の歩み

  2. 亀戸香取神社(東京・亀戸)

  3. 看板商品「瓦せんべい」で描く、老舗だからこその伝統と革新『銀座 松﨑煎餅』

  4. 東京駅丸の内駅舎

  5. 【古地図で江戸散歩】第2回:川でたどる江戸時代から平成の京橋・銀座

  6. 赤塚不動の滝(東京・高島平)

  7. ゆべし

  8. 短刀

  9. 江戸べっ甲の伝統技術を未来に繋いでいくために「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<前編>

  10. 寿美屋_岸忠史さん

    寿美屋/寿庵 忠左衛門

  11. 昭和12年(1937年)創業、日本の魚食文化を美味しさで支える『蔦の家』。西京漬の進化系でもある『京華漬』とは

  12. 行列のできる蕎麦店「総本家更科堀井」。蕎麦の可能性を追求して辿り着いた味

  13. 「仕丁」の読み方は?表情の違いにはどんな意味が?【雛人形】

  14. 【2023年残暑見舞い状のマナー】知っておきたい常識と相手別の文例集

  15. 立て矢結び