浴衣

和装

浴衣(ゆかた/yukata)

お祭り着物花火

もともとは平安時代の貴族が入浴の時に着る麻の単衣(ひとえ)「湯帷子(ゆかたびら)」を略したもの。江戸時代には、湯上りに着る木綿の着物を指すようになった。湯上りや部屋着、寝間着として使われてきたが、夏祭りや盆踊りでも着るようになった。浴衣といえば、少し前までは白地に藍染、あるいは紺地のものが大半だったが、現在では夏に着るカジュアルな着物として、さまざまな色や柄、着付けで若い世代が楽しむようになっている。

新着・おすすめ情報

  1. 護国寺

  2. 加賀友禅

  3. 自分でできる!浴衣の帯の結び方~蝶々結び編〜

  4. 飛鳥山公園

  5. アニメや人気俳優とのコラボも! 168年の歴史を持つ老舗提灯屋「吉野屋商店」の挑戦

  6. 新子

  7. 【第2回】仕立て直しができ、羽織や帯などへと再利用も可能。着物は究極のSDGsな衣装

  8. 誰でも自分でできる!基本の浴衣の着付け~男性編〜

  9. 「五人囃子」の並びにも意味がある【雛人形】

  10. 佃煮だけにこだわらない。洋風の味も取り入れ、販路も拡大。「新橋玉木屋」の挑戦

  11. 乃木神社(東京・赤坂)

  12. 善國寺(東京・神楽坂)

  13. 酒米

  14. むらさき

  15. 一本一本作り上げる職人技を継承する。日本で唯一の楊枝専門店『日本橋さるや』のこだわり