浴衣

和装

浴衣(ゆかた/yukata)

お祭り着物花火

もともとは平安時代の貴族が入浴の時に着る麻の単衣(ひとえ)「湯帷子(ゆかたびら)」を略したもの。江戸時代には、湯上りに着る木綿の着物を指すようになった。湯上りや部屋着、寝間着として使われてきたが、夏祭りや盆踊りでも着るようになった。浴衣といえば、少し前までは白地に藍染、あるいは紺地のものが大半だったが、現在では夏に着るカジュアルな着物として、さまざまな色や柄、着付けで若い世代が楽しむようになっている。

新着・おすすめ情報

  1. 中学生で覚悟を決めた。日本最古のバー「神谷バー」を取り仕切る五代目の決意

  2. 伝馬町牢屋敷跡(十思公園)

  3. 水無月

  4. 「なみだ(寿司)」は何のこと?

  5. 大切なのは地道なネットワーク作り。「有無相通」の精神でビジネスを広げていく「中沢乳業株式会社」

  6. 生地からこだわりオリジナルの素材を開発。江戸時代の歌舞伎役者にも愛された浴衣の老舗「竺仙」【前編】

  7. 東京復活大聖堂(ニコライ堂)

  8. 於岩稲荷田宮神社

  9. 干菓子

  10. おはぎ/ぼたもち

  11. 人形町志乃多寿司總本店_吉益敬容さん

    人形町志乃多寿司總本店

  12. 三立て

  13. 「嫁入道具揃い」の中身を解説【雛人形の飾り】

  14. 【古地図で江戸散歩】第6回:神楽坂は歴史的見どころ満載。江戸を感じる路地から昭和の木造建築まで

  15. 「髪付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】