夏目漱石旧居跡(猫の家)

史跡上野・谷中・日暮里

夏目漱石旧居跡(猫の家)なつめそうせききゅうきょあと(ねこのいえ)/Natsume Soseki Former Residence Ruins(Cat House)

夏目漱石文豪

文豪・夏目漱石が、イギリスから帰国後の1903(明治36)年から3年間住んだ家の跡地。漱石の処女作『我が輩は猫である』はここで執筆され、作品の舞台にもなったことから、いつしかここは「猫の家」と呼ばれ、親しまれました。『坊ちゃん』『草枕』などの大作もここで執筆され、漱石は作家としての地位を確立しました。現在は日本医科大学の同窓会館になっていますが、川端康成が題字を書いた碑と2匹の猫の像が経っています。なお、家屋は現在、愛知県犬山市にある明治村に移築・公開されています。

スポット概要Outline

住所 東京都文京区向丘2-20-7 日本医科大学同窓会館
アクセス 地下鉄千駄木駅より10分、地下鉄本駒込駅より8分

電話 なし
営業時間 24時間
定休日 なし

新着・おすすめ情報

  1. 絵羽模様

  2. 「無濾過」の日本酒の特徴は?【日本酒にまつわる言葉】

  3. こけし人形

  4. 羽二重団子 本店_澤野修一さん

    羽二重団子 本店

  5. 「冷やおろし」の語源は?【日本酒にまつわる言葉】

  6. 毎日どぜう汁を食べ、味を確認する。江戸時代から続く名店「駒形どぜう」の当代が示す、味を守る姿勢

  7. 【古地図で江戸散歩】第2回:川でたどる江戸時代から平成の京橋・銀座

  8. 【第4回】「関東の蕎麦、関西のうどん」食べ方を見ればその人の出身地が分かる

  9. 【第8回】江戸時代から語られるぶっかけの由来と食べ方指南

  10. 三島神社(東京・鶯谷)

  11. 純米酒

  12. 「嫁入道具揃い」の中身を解説【雛人形の飾り】

  13. 「新酒」とはいつの時期のお酒?【日本酒にまつわる言葉】

  14. 東京大神宮

  15. 東禅寺(東京・品川)