夏目漱石旧居跡(猫の家)

史跡上野・谷中・日暮里

夏目漱石旧居跡(猫の家)なつめそうせききゅうきょあと(ねこのいえ)/Natsume Soseki Former Residence Ruins(Cat House)

夏目漱石文豪

文豪・夏目漱石が、イギリスから帰国後の1903(明治36)年から3年間住んだ家の跡地。漱石の処女作『我が輩は猫である』はここで執筆され、作品の舞台にもなったことから、いつしかここは「猫の家」と呼ばれ、親しまれました。『坊ちゃん』『草枕』などの大作もここで執筆され、漱石は作家としての地位を確立しました。現在は日本医科大学の同窓会館になっていますが、川端康成が題字を書いた碑と2匹の猫の像が経っています。なお、家屋は現在、愛知県犬山市にある明治村に移築・公開されています。

スポット概要Outline

住所 東京都文京区向丘2-20-7 日本医科大学同窓会館
アクセス 地下鉄千駄木駅より10分、地下鉄本駒込駅より8分

電話 なし
営業時間 24時間
定休日 なし

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