易行院/助六・揚巻比翼塚(東京・竹ノ塚)

史跡上野・谷中・日暮里

易行院/助六・揚巻比翼塚(東京・竹ノ塚) (いぎょういん/すけろく・あげまきひよくづか / Igyouin/Sukeroku&Agemaki monument)

助六歌舞伎落語

易行院は浄土宗の寺で、文亀年間(1501~1504年)に開山したといわれています。もともとは浅草清川町にありましたが、関東大震災後に当地に移転しました。境内には、歌舞伎十八番の演目「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の主役カップル・助六と揚巻の比翼塚があり、足立区の有形文化財にも登録されています。2人の仲の良さから、この比翼塚をお参りすると夫婦円満、結婚成就のご利益があるのだとか。また、ここは落語家の五代目三遊亭圓の実家でもあるため、五代目と、日航ニューデリー墜落事故で亡くなった五代目の妹が境内の墓地に眠っています。

スポット概要Outline

住所 東京都足立区東伊興4-5-5
アクセス 東武鉄道伊勢崎線竹ノ塚駅から約15分

電話 03-3899-1328
営業時間 9:00~17:00
創立・開業 文亀年間(1501~1504年)

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