ひつまぶし

うなぎ・穴子・どぜう

ひつまぶし(ひつまぶし/hitsumabushi)

名古屋蒲焼き

小ぶりの「おひつ」にご飯を盛り、細かく刻んだうなぎの蒲焼きをのせた品。愛知県名古屋市の名物として知られる。ひつまぶしという名は、木のおひつに入れられることと、まぶし(混ぜ)て食べる料理であることが語源という。通常ひつまぶしは、うなぎが盛られたおひつ、茶碗、吸い物、漬物、薬味、だし汁が一式となって提供される。ひつまぶし発祥の店とされる名古屋市の「あつた蓬莱軒」では、一膳目はそのままでうなぎの味を味わい、二膳目はネギやわさび等の薬味を加えて、三膳目はだし汁をかけてお茶漬けにして食べ、最後は好みの食べ方で、という方法を推奨する。

新着・おすすめ情報

  1. 国内産の原料にこだわり、一本一本の歯を手作業で紡ぎ出す。老舗「十三やくし店」のこだわり

  2. 丸の内・八重洲

  3. 新井薬師 梅照院

  4. 更科蕎麦はなぜ真っ白? 温故知新のおつゆと伝統の更科蕎麦で守り抜くプライドの味

  5. 品川神社(東京・北品川)

  6. 黒江屋_柏原孫左衛門さん

    黒江屋

  7. 赤坂見附跡

  8. 田無神社(東京・田無)

  9. 中学生で覚悟を決めた。日本最古のバー「神谷バー」を取り仕切る五代目の決意

  10. 生麩

  11. 国立国会図書館 国際子ども図書館

  12. 鹿子もち

  13. アニメや人気俳優とのコラボも! 168年の歴史を持つ老舗提灯屋「吉野屋商店」の挑戦

  14. 【第22回】お寺とお蕎麦の切っても切れぬ関係

  15. 神田明神