「水酛」とは、どんな酒造りの手法?【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

「水酛」とは、どんな酒造りの手法?【日本酒にまつわる言葉】(みずもと/mizumoto)

日本酒

江戸時代の「童蒙酒造記」に記されている酒造りの手法。乳酸菌の生酸作用を応用した、室町時代に開発された酒母の製法のこと。菩提酛をベースに進化させたもので、その効能や使用目的、醸造法などは菩提酛とほとんど変わらない。水酛造りの日本酒には、抜栓後も常温で保存しておくだけでぐんぐん旨みが増していくお酒が多いという特徴がある。

新着・おすすめ情報

  1. どぜう鍋

  2. 圓乗寺(東京・白山)

  3. 絵羽模様

  4. 酒屋角打ちフェス TOKYO酒屋魂2022 in 上野恩賜公園

  5. 鈴ヶ森刑場跡(東京・大森)

  6. 江戸べっ甲の伝統技術を繋ぎ、さらに江戸東京のブランドを発信する「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<後編>

  7. 徳川将軍お抱えの“刷毛師”が創業。こだわりぬいた刷毛・ブラシを300年提供する『江戸屋』

  8. 【第2回】仕立て直しができ、羽織や帯などへと再利用も可能。着物は究極のSDGsな衣装

  9. 「御台人形(おだいにんぎょう)」は桐の台に御所人形をのせたもの

  10. 「どぶろく」はどのように作られる?【日本酒にまつわる言葉】

  11. 【古地図で江戸散歩】第6回:神楽坂は歴史的見どころ満載。江戸を感じる路地から昭和の木造建築まで

  12. 日本橋

  13. 国立国会図書館 国際子ども図書館

  14. 十割そば