酒造好適米「山田錦」の特徴は?【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

酒造好適米「山田錦」の特徴は?【日本酒にまつわる言葉】(やまだにしき/yamadanishiki)

日本酒

「酒米の王様」と呼ばれる、酒造好適米のひとつ。主な生産地は兵庫県で、全国の山田錦生産量のうち、3割を兵庫県産が占めている。「酒米の王様」と称される理由は、粒が大きく高い精米歩合に耐えられること、雑味の元になるタンパク質が少ないこと、吸水性がよく麹が活性化しやすい、良好な麹を作りやすいなどの、酒米として優れた特徴が挙げられる。雑味が少なく、バランスのよくとれた味わいになりやすいことから、造り手から重宝されている品種でもある。

新着・おすすめ情報

  1. 西京漬を燻製にし、お酒のおつまみに進化させた。老舗『蔦の家』の飽くなきチャレンジ精神

  2. 「奈良人形」は一刀で掘り上げた力強いタッチが特徴。そこに込められた意味とは?

  3. 【老舗ご当主・識者と歩く】日本推しラトビア人アルトゥルさんと虎ノ門−新橋の老舗をめぐる

  4. 「矢車」は鯉のぼりの竿につく風車。その回る音にはどんな意味がある?

  5. 勝専寺閻魔開きが北千住で開催!初閻魔の日に露店が立ち並ぶ正月の風物詩

  6. 青山霊園(東京・南青山)

  7. 自由学園明日館(東京・池袋)

  8. 乃木神社(東京・赤坂)

  9. 須賀神社

  10. 【第26回】三色や五色といった色にまつわる蕎麦の話

  11. 亀戸天神社(東京・亀戸)

  12. 東京大神宮

  13. どら焼き

  14. 江戸べっ甲の伝統技術を繋ぎ、さらに江戸東京のブランドを発信する「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<後編>

  15. 「無濾過」の日本酒の特徴は?【日本酒にまつわる言葉】