「矢車」は鯉のぼりの竿につく風車。その回る音にはどんな意味がある?

人形

「矢車」は鯉のぼりの竿につく風車。その回る音にはどんな意味がある?(やぐるま/yaguruma)

こどもの日端午の節句

鯉のぼりを立てる竿の先端にある風車。中心の円形部分に矢羽(やばね。矢が飛ぶ方向を保つために着けられた鳥の羽根。あるいはその模様や形)を放射状に刺したものが一対、取り付けられている。矢が幸運を射止める、あるいは矢で邪気を祓う、風車の音や風で回る円運動に魔を祓う力がある、などの意味がある。さらに矢車が回る音は、「神様を呼ぶ音」ともされていて、男児の誕生を天に知らせる役割も果たしている。

新着・おすすめ情報

  1. おこわ

  2. 【第2回 甲斐みのりさん】ストーリーも添えて渡したい、東京老舗の手土産7選

  3. 秋あがり

  4. 社員の反対も押し切った? 『雷おこし』の老舗『常盤堂雷おこし本舗』が考える、改革することの重要さ

  5. 太宗寺(東京・新宿)

  6. 『フレッシュパック』『つゆの素』はどうやって生まれた? 老舗鰹節屋「にんべん」のアイデアの源泉

  7. 猿楽塚古墳(東京・代官山)

  8. かりんとう

  9. どこにでもある材料を使って、唯一無二の美味しさを表現する。人形焼の老舗「木村家本店」のこだわり

  10. 【第18回】古くから食べられてきた「そばがき」の作り方

  11. ホテルニューオータニ(東京)

  12. 東京復活大聖堂(ニコライ堂)

  13. 【老舗ご当主・識者と歩く】日本推しラトビア人アルトゥルさんと虎ノ門−新橋の老舗をめぐる

  14. おとめ山公園(東京・高田馬場)

  15. 井の頭恩賜公園