麻布昇月堂

創業 大正時代

美しく美味しい名物商品が“通”の心を掴む西麻布の老舗

西麻布にありながら広尾や南青山にもほど近い麻布昇月堂。大正末期の創業以来、大切に受け継いできたのは職人の技と創意の味。和菓子の新しい形を求め、3代目店主が一からつくり上げたのが看板商品の「一枚流し麻布あんみつ羊かん」。箱を開けると一面に広がる宝石のような羊かんは、その美しい見た目はもちろん、変わらぬ伝統の味も支持され全国のファンが取り寄せる名品です。

お店が何より大切にしているのは餡の美味しさ。先代からの教えを守り、保存料や添加物を一切使わずにつくられる餡は、約1世紀続くお店の人気を支えています。店内には小さな茶寮があり、煎茶や抹茶などと共に店内の和菓子を楽しむことができます。

沿革

大正末期、現在の根津美術館のあるエリアで創業。第二次世界大戦の空襲で焼失し現在の西麻布に移転、約30年前に現在の店舗へと改装。そののれんを4代にわたり守り続けています。

注目のこの逸品

一枚流し麻布あんみつ羊かん(小)

1,296円

箱一面に敷き詰められた丹波産小豆のつぶし餡の羊かんの中に、色とりどりのあんみつの具「寒天・求肥・栗」が浮かぶ唯一無二の看板商品。つるりとみずみずしい羊かんは冷やして食べるのがおすすめ。

麻布どら焼き 蕎麦

280円

そば粉を使用した香ばしい皮の中に、たっぷりの粒餡ともちもちした求肥が1つ入っている創意を尽くしたオリジナルのどら焼き。

麻布の月 抹茶

360円

大和芋を使用したしっとりもちもちの薄皮が特徴の薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)。大粒の栗一粒が入り、皮には「月」の焼き印と金箔が添えられた上品な一品。

スポット概要

住所東京都港区西麻布4-22-12
電話03-3407-0040
営業時間月~土
10:00~17:00
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
定休日日曜・祝日
支払い方法・現金
・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、VISA、JCB、Diner’s Club、Mastercard)
・電子マネー(交通系ICカード、iD、QUICPay、PayPal)
・QRコード決済(PayPay)
外部リンク公式ホームページ
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