長命寺桜もち

創業 享保2年(1717年)

300年以上続く、関東風桜もち発祥の店

享保2年(1717年)、初代・山本新六が隅田川土手の桜の葉を塩漬けにして餅に巻いた桜もちを考案。向島の「長命寺」の門前で売り出したのが始まりです。当時より桜の名所だった墨堤通りには多くの花見客が訪れ、桜もちも大変喜ばれたと伝えられています。

沿革

初代・安田松慶は、近江(現在の滋賀県)にて仏師として高い技術を評価され、徳川幕府に江戸へと招かれたと伝えられています。江戸でも活躍を遂げ、寛政4年(1792年)に安田松慶堂を創業。現在で8代まで続いています。初代は鎌倉時代の彫刻師・運慶の流れを汲むことから運慶の一字を取り元慶と名乗っていましたが、4代目からは松慶を世襲。昭和40年(1965年)に本社を日本橋より銀座へと移し、今に至ります。

注目のこの逸品

長命寺桜もち

箱詰めは5個入1,300円〜、イートインは桜もち1個+煎茶付き350円


お餅にうつった桜葉の香りを堪能して

お餅にうつった桜葉の香りと餡の風味を楽しめる逸品。お好みですが、桜葉ははずして食べるのがおすすめ。1個から購入できますが、箱詰めは5個入りから50個入り、篭詰めは10個から25個入りまであり、手土産にも最適です。

スポット概要

住所東京都墨田区向島5-1-14
電話03-3622-3266
営業時間8:30~18:00
定休日月曜
支払い方法現金
外部リンク公式ホームページ
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