どぜう飯田屋

創業 明治35年(1902年)

栄養満点のどじょうを、伝統の割下でいただく

明治より浅草の地にて、5代続くどじょう料理専門店。「どぜう飯田屋」では、どぜう蒲焼やどぜう汁、どぜう唐揚げなど、多彩などじょう料理を提供。なかでも名物は、どじょうの魅力を余すことなく堪能できるどぜう鍋。秋田県から養殖のどじょうを生きたまま輸送し、店の裏にある井戸水で管理しています。十分に泥を吐き出し、鍋にする直前にさばくため新鮮そのもの。生臭さのない、どじょう本来の旨味を堪能できると評判です。また、ほどよい甘さの割下は、一子相伝で受け継がれており、創業から変わらぬ味を守り抜いています。店内は、テーブル席や掘りごたつ席、個室を用意しており、多様なシーンで利用することができます。

沿革

慶応年間に、浅草寺と寛永寺の中間地点で、参拝客向けの一膳飯屋として誕生したのが始まり。その後、明治35年(1902年)に、どじょう料理専門店に。昭和40年代後半に、いまの屋号になりました。

注目のこの逸品

ほねぬき鍋

1人前 1,950円(写真は2人前)

小型の鉄鍋にごぼうのささがきが敷き詰められ、その上にどじょうがきれいに並べられたほねぬき鍋。骨がなく、とても食べやすくなっています。好みで七味と山椒を入れていただくのもおすすめです。

スポット概要

住所東京都台東区西浅草3-3-2
電話03-3843-0881
営業時間平日11:30~15:00、17:00~21:00(L.O.20:30)  
土日祝11:30~15:30、16:30~21:00(L.O.20:30)
定休日水曜・年末年始
支払い方法現金・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、Diner’s Club、JCB、Mastercard、VISA)
外部リンク公式ホームページ
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. SNSのフォロワー数は2.5万人! 現代のツールを使いつつ、老舗の味を届ける日本最古の弁当屋「日本橋弁松総本店」

  2. 存在しつづけることが“ブランド”である。楊枝専門店『日本橋さるや』が考える、ブランドの在り方

  3. 【新橋玉木屋】5月8日の注文まで!美味しい佃煮を母の日限定ラッピングでお届け。

  4. 龍昇亭西むら

  5. “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー

  6. 【船橋屋】「船橋屋三種の藤スイーツ」期間限定販売中

  7. 【第7回】そばに欠かせない薬味「葱」と「唐辛子」について

  8. 【第4回】「関東の蕎麦、関西のうどん」食べ方を見ればその人の出身地が分かる

  9. 【第27回】粋な江戸蕎麦の食べ方とは

  10. 大野屋總本店(買う / 銀座エリア)のページを公開しました

  11. 【駒形どぜう】冬限定の「なまずなべ」

  12. 【黒江屋】漆器講座を開催

  13. 宮眞

  14. 【第23回】蕎麦屋店主が考える真の蕎麦「通」の定義

  15. 白木屋傳兵衛