辻屋本店

創業 大正元年(1912年)

自分の足に合ったオリジナル草履・下駄をつくろう

下駄や草履をメインに取り揃える和装履物専門店。店頭には挿げ職人が常駐しており、好みの鼻緒と台を選択した後、足に合わせて15分ほどで挿げて仕上げてくれます。足の大きさだけでなく、甲の高さや歩き方のクセなども踏まえて調整していく様子はまさに職人技。辻屋本店に代々伝わる技術で、長時間歩いても痛みや疲れが生じにくい、自分だけの一足が出来上がります。また、鼻緒の種類は男女ともに100種類以上を展開。シーンや予算、どんな着物に合わせたいのかなど、スタッフが相談にのってくれるため初めてでも安心です。また、予約制でオンライン接客も実施。まるで店頭を訪れたかのように、商品を選び、足を見せ、その場で仕上げてもらい購入することができます。下駄や草履をはじめとした、日本の伝統文化を伝えるため、イベントやYouTube配信なども積極的に行なっています。

沿革

大正元年(1912年)、本所石原町(現在の墨田区石原)にて、下駄屋として創業。関東大震災でお店を焼失するも、新たに浅草の新仲見世通りにお店を構え再スタートを切ります。平成26年(2014年)に、浅草駅にも浅草神社にも近くアクセスの良い、伝法院通りへ移転しました。

注目のこの逸品

かさね 薄浅葱鼠

26,400~30,800円

辻屋本店の定番商品。ふだん着物からお出かけ着物まで、シーンを選ばずにはける万能な草履。3段の台は約5.5cmと高すぎないため歩きやすく、初めての一足としてもおすすめ。鼻緒は高品質の牛革を使用し耐久性もばっちり。カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

【男物】白木三味角 坪下がり(しらきしゃみかくつぼさがり)下駄

10,340円

左右合わせると三味線の胴に似ているため「三味角」と呼んでいる角ばった駒下駄。通常より鼻緒を後方に挿げている「坪下がり」で、つま先は長く、踵をかなり外に出してはきます。浅草では「粋な下駄」として好まれています。


スポット概要

住所東京都台東区浅草1-36-8
電話03-3844-1321
営業時間10:00〜18:00
定休日12月31日
支払い方法現金・クレジットカード(AMERICAN EXPRESS、VISA、JCB、Diner’s Club、Mastercard)・QRコード決済(PayPay、d払い、auPAY)
外部リンク公式ホームページ
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. 江戸鼈甲屋の動画サムネイル

    江戸鼈甲屋|創業1802年、唯一無二の鼈甲細工を七代目が語る【動画】

  2. 【いせ源】11月は江戸時代は鮟鱇(あんこう)の解禁月

  3. 竺仙「5つの奥義」動画を公開しました

  4. 浅草の老舗甘味処「梅園」。“映え”る斬新アイデアとSNS展開で次世代へアプローチ

  5. 存在しつづけることが“ブランド”である。楊枝専門店『日本橋さるや』が考える、ブランドの在り方

  6. 寿美屋/寿庵 忠左衛門

  7. 老舗フェスティバル2024

  8. 鰻割烹 大和田 新橋店

  9. 白木屋傳兵衞

  10. 江戸べっ甲の伝統技術を未来に繋いでいくために「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<前編>

  11. 宮本卯之助商店の動画サムネイル

    宮本卯之助商店|創業1861年、浅草の太鼓と神輿を支える職人技【動画】

  12. [老舗ニュース] 澤乃井の小澤酒造、新酒しぼりたてを発売 「おうめオープンファクトリー」は11月5〜8日

  13. 大野屋總本店(買う / 銀座エリア)のページを公開しました

  14. [老舗ニュース] とらや赤坂店、2026年11月の限定生菓子は「稚児饅頭」と「みめより」

  15. 豆源(買う / 麻布・赤坂・六本木エリア)のページを公開しました