そば湯

そば・うどん

そば湯(そばゆ/sobayu)

栄養

そば屋でそばを食べた後に急須や湯桶などに入れて出される、そば湯。その中身はそばをゆでた後のゆで汁で、一般的にはそばのつけ汁に加えて飲むことが多い。そば湯を飲む風習はそばの名産地である信州から始まり、江戸時代中期に江戸に広まったといわれる。そばのゆで汁には、そばに含まれる植物性たんぱく質やカリウム、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、ルチンなどが溶け出すため、それらの栄養を無駄にしないよう飲用したのが始まりとされる。

新着・おすすめ情報

  1. 善國寺(東京・神楽坂)

  2. 【イベント開催】豊かな自然と伝統のまち与謝野町で非日常の体験

  3. うなぎの蒲焼き

  4. 懐石料理の「箸洗い」の中身は?出される順番は?

  5. 「おやま人形」とはどんな人形?名前の由来は?

  6. がり

  7. 新宿末廣亭(東京・新宿)

  8. 321年の歴史を持つ鰹節の老舗「にんべん」には、どのようなイノベーションがあったのか

  9. 「新酒」とはいつの時期のお酒?【日本酒にまつわる言葉】

  10. 花巻そば

  11. 萬年堂本店_樋口喜之さん

    萬年堂本店

  12. 【端午の節句とは】初節句のお祝いのしかたから、由来、食べ物、風習、マナーまで

  13. 「無濾過」の日本酒の特徴は?【日本酒にまつわる言葉】

  14. 【第27回】粋な江戸蕎麦の食べ方とは

  15. 【東京文学散歩】第5回:昭和の文士が次々と居を構えた。下北沢がカルチャーの街になった理由