「錦卵」とは?その名前の由来は?

和食

「錦卵」とは?その名前の由来は?(にしきたまご/nishikitamago)

おせち料理正月

ゆで卵を熱いうちに黄身と白身に分け、それぞれ砂糖や塩、片栗粉などで調味して裏ごしし、黄と白の上下二段に重ねて蒸した料理。だて巻き模様になるように蒸し固めた品も。縁起のよい食べ物とされ、おせち料理やお祝い膳の代表的な一品として知られる。黄身を金に、白身を銀にたとえ、優美でおめでたい織物である「錦」と語呂を合わせ、「錦卵」と名付けられた。

新着・おすすめ情報

  1. 「仕丁」の読み方は?表情の違いにはどんな意味が?【雛人形】

  2. 縮緬

  3. 飛不動尊 正宝院(東京・三ノ輪)

  4. 【第10回】なぜ蕎麦は「細くて長い」が定着したのか

  5. 「柏もち」の柏が子孫繁栄の象徴と言われる理由は?

  6. 練切

  7. 亀戸天神社(東京・亀戸)

  8. 特別本醸造

  9. 02|第2回 “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー|豊島屋酒造

  10. そばつゆの味こそが店の個性。『更科布屋』が守り続けてきた味とは

  11. 正福寺(東京・東村山)

  12. 「ひくく、やさしく、あたたかく」の接客で、佃煮からグラッセまで和洋を問わず食卓を彩る創業240年「新橋玉木屋」

  13. 洗い張り

  14. 誰でも自分でできる!基本の浴衣の着付け~女性編〜