「錦卵」とは?その名前の由来は?

和食

「錦卵」とは?その名前の由来は?(にしきたまご/nishikitamago)

おせち料理正月

ゆで卵を熱いうちに黄身と白身に分け、それぞれ砂糖や塩、片栗粉などで調味して裏ごしし、黄と白の上下二段に重ねて蒸した料理。だて巻き模様になるように蒸し固めた品も。縁起のよい食べ物とされ、おせち料理やお祝い膳の代表的な一品として知られる。黄身を金に、白身を銀にたとえ、優美でおめでたい織物である「錦」と語呂を合わせ、「錦卵」と名付けられた。

新着・おすすめ情報

  1. せいろそば

  2. 「天児」とは何と読む?この人形がもつ意味を解説

  3. 伝統文化を残していくため、職人の待遇も考慮する。老舗「江戸屋」が考える、“後継”とは

  4. 諸白

  5. 脇差

  6. 清月堂本店_水原康晴さん

    清月堂本店

  7. 根津神社(東京・根津)

  8. 自分でできる!浴衣の帯の結び方~蝶々結び編〜

  9. 鹿子もち

  10. 全て天然素材、99%手作りの江戸箒の老舗『白木屋傳兵衛』。伝統が200年近く守られてきた理由は?

  11. 【第26回】三色や五色といった色にまつわる蕎麦の話

  12. お客様の情報をノートにメモし、すべてのスタッフで共有する。「銀座みかわや」が徹底するおもてなしの心

  13. 端午の節句に「鎧飾り」を飾る理由。鎧は戦うためのものではなく…

  14. 台場公園(東京・お台場)