「会席料理」の中身とは?懐石料理との違いを解説

和食

「会席料理」の中身とは?懐石料理との違いを解説(かいせきりょうり/kaisekiryouri)

宴会料理

同じ読み方である「懐石料理」と混同されることがあるが、これらは別物。
「懐石料理」が茶会で濃茶をいただく前に食す料理であるのに対し、「会席料理」は料理店でお酒とともに楽しむ宴会料理のことを指す。華やかで品数も多く、料理が出される順番も様々だが、基本的には「先付け(お通し、前菜)」「お凌ぎ(おしのぎ。小さな寿司や蕎麦)」「椀物(わんもの。澄まし汁。先吸いともいう)」「向付(むこうづけ。お造り)」「鉢肴(はちざかな。焼き物)」「強肴(しいざかな。煮物、和え物、揚げ物など)」「留肴(とめざかな。酢の物、和え物など)」「飯・香の物・留椀(ご飯、漬物、味噌汁)」「水菓子・甘味(果物、シャーベットなど)」とする構成が多い。

新着・おすすめ情報

  1. 【第1回 伊藤まさこさん】何度食べても飽きない、言問団子の素朴な味

  2. 「古酒」の特徴を解説【日本酒にまつわる言葉】

  3. 東京国立博物館

  4. 「親王」とは何を指す?【雛人形】

  5. 法恩寺(東京・錦糸町)

  6. 【第5回】着物ビギナーが頭を悩ませる「着物の格」とは?

  7. おしるこ

  8. 三立て

  9. 角打ち

  10. 武蔵国分寺跡

  11. 【老舗ご当主・識者と歩く】日本推しラトビア人アルトゥルさんと虎ノ門−新橋の老舗をめぐる

  12. 一度は食べてみたい!老舗鍋料理専門店4選 あの名店の味をお取り寄せで楽しもう

  13. 全生庵(東京・谷中)

  14. 花巻そば

  15. 自由学園明日館(東京・池袋)