「やまと人形」の名前の由来は?どんな種類があるの?

人形

「やまと人形」の名前の由来は?どんな種類があるの?(やまとにんぎょう/yamatoningyo)

伝統工芸

手足を折り曲げたり、座らせたり、衣裳(着物)を着せ替えたりができる子ども姿の日本人形のこと。日本各地で作られていて、よく知られているのが江戸時代初期の「裸人形」や、関西地方で流行した「市松(いちま)人形」、「三つ折人形」など。それを「やまと人形」と呼ぶようになったのは1935年のこと。1927年に国際親善のためにアメリカから1万2000体の人形が贈られ、その返礼としておかっぱ頭に振袖姿の人形を送った。その際に、子ども姿の人形に標準的な名前が必要となり、「日本人形研究会」が提唱した「やまと人形」という名が選定された。

新着・おすすめ情報

  1. 江戸鼈甲屋_石川浩太郎さん

    江戸鼈甲屋

  2. 【浅草1日観光プラン】浅草で老舗巡り!歴史と伝統を感じるスポット5選

  3. 松陰神社(東京・世田谷)

  4. 吉德 浅草橋本店_山田德兵衞さん

    吉德 浅草橋本店

  5. 【お茶にまつわるマナー】美味しい入れ方、出し方、お茶をいただく際のマナー

  6. 「強肴」の読み方は?懐石料理と会席料理で出される料理

  7. 縁切り榎

  8. 土用の丑の日

  9. 【古地図で江戸散歩】第5回:牛込・市谷で「高低差」と「町名」に色濃く残る江戸の痕跡を追う

  10. 大野屋總本店_福島茂雄さん

    大野屋總本店

  11. 萬年堂本店_樋口喜之さん

    萬年堂本店

  12. 【東京文学散歩】第1回:近代文学聖地の宝庫・浅草界隈を歩く

  13. 護国寺

  14. 【第3回 四角友里さん】山おやつに欠かせない「とらやの羊羹」。季節の移り変わりを感じる和菓子の楽しみ方

  15. 木村屋總本店のあんぱんは「苦肉の策」で生まれた? 試行錯誤を続けた150年の歴史