浅草寺

浅草

浅草寺(せんそうじ/Sensoji-Temple)

初詣街歩き

聖観音宗の総本山で、山号を金龍山といいます。本尊は聖観音菩薩で、お寺は浅草観音の名でも親しまれています。628(推古天皇36)年、宮戸川(隅田川下流)で漁をしていた檜前(ひのくま)浜成・竹成兄弟が水中から観音像を得て、それが草堂に安置されたことに始まると伝えられています。慈覚大師円仁によって中興され、江戸に徳川幕府が開かれると幕府の祈願所となり、庶民の信仰も集めて隆盛しました。第二次世界大戦の空襲で多くの建物が焼失しましたが、戦後復興され、雷門や五重塔などが再建されて東京随一の観光名所となりました。雷門から宝蔵門に至る参道沿いにあるのが有名な仲見世で、多くの店が並び、門前町をつくっています。

スポット概要Outline

住所 東京都台東区浅草2-3-1
アクセス 東武線・つくばエクスプレス・地下鉄浅草駅より5分

電話 03-3842-0181
営業時間 6:00~17:00(開堂時間/10~3月は6:30開堂)
定休日 なし
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 628年(推古天皇36年)

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