日本酒づくりの「火入れ」にはどんな意味がある?【日本酒にまつわる言葉】

酒・お茶

日本酒づくりの「火入れ」にはどんな意味がある?【日本酒にまつわる言葉】(ひいれ/hiire)

日本酒

日本酒造りの途中段階で加熱処理をすること。通常、日本酒は貯蔵前と出荷前の2回、火入れを行う。火入れをする理由は、酵母菌の発酵を止めて味をキープする目的と、日本酒の大敵となる「火落菌」という乳酸菌を死滅させる殺菌の目的がある。また、火入れをするタイミングや回数で日本酒の呼称が異なる。一度も火入れを行わない「生酒」、製造後に一度火入れする「生詰め酒」、貯蔵後に一度火入れする「生貯蔵酒」、製造後と保蔵後に二度火入れする「火入れ酒」に分類される。

新着・おすすめ情報

  1. おはぎ/ぼたもち

  2. 最中

  3. 02|第2回 “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー|豊島屋酒造

  4. 高野山東京別院(東京・高輪)

  5. 吉備団子

  6. 羽村取水堰

  7. 「会席料理」の中身とは?懐石料理との違いを解説

  8. 鳩山会館(東京・音羽)

  9. 落雁

  10. しゃり

  11. こけし人形

  12. 明治10年創業、いなり寿司の名店「人形町志乃多寿司總本店」。長く愛され続ける味の秘密

  13. 生菓子

  14. 【浅草の老舗甘味処・梅園】あわぜんざいからどらソフトまで「守り8割、攻め2割」で若者の心をつかむ