色留袖

和装

色留袖(いろとめそで/irotomesode)

呉服和服着物

「留袖」は既婚女性が着るも格式の高い着物で、振袖の長い袖を短くしたもの。裾だけに華やかな模様があしらわれている。そのなかでも、地色が黒以外の着物を「色留袖」という。結婚式などのお祝いの席では、主賓と関係の遠い人にふさわしい装い。背中、両外袖、両胸と五つの家紋を染め抜いたものは黒留袖と同格になる。家紋を三つや一つにすると、訪問着感覚で着ることができる。

新着・おすすめ情報

  1. 【第1回】日本人だからこそわかる、パジャマがわりの浴衣と花火大会に着ていく浴衣の違い

  2. こけし人形

  3. 鳩山会館(東京・音羽)

  4. 東禅寺(東京・品川)

  5. 【第26回】三色や五色といった色にまつわる蕎麦の話

  6. 太宗寺(東京・新宿)

  7. SNSのフォロワー数は2.5万人! 現代のツールを使いつつ、老舗の味を届ける日本最古の弁当屋「日本橋弁松総本店」

  8. 谷中霊園

  9. 角打ち

  10. 西京漬を燻製にし、お酒のおつまみに進化させた。老舗『蔦の家』の飽くなきチャレンジ精神

  11. 「きんつば」の名前の由来は?漢字でどう書く?

  12. 松風

  13. 寿美屋_岸忠史さん

    寿美屋/寿庵 忠左衛門

  14. 「椀物」の中身、懐石料理と会席料理だと異なるので要注意

  15. 「着付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】