武具

(こしらえ/koshirae)

日本刀

日本刀の外装を指す言葉。刀身を納める「鞘(さや)」や、茎(なかご。刀身の柄に差し込む部分)を納める持ち手の「柄(つか)」、柄を握った時に手が刀身へ滑らないよう装着する「鍔(つば)」などの日本刀の装飾品のこと。「つくり」とも呼ぶ。作った人物やその年代により多様な形がある。これらは使いやすさのみを重視して作られるのではなく、身分や家柄など持ち主の威厳を示す役割としても捉えられていた。

新着・おすすめ情報

  1. 【浅草の老舗甘味処・梅園】あわぜんざいからどらソフトまで「守り8割、攻め2割」で若者の心をつかむ

  2. 毛利庭園(東京・六本木)

  3. 河原町稲荷神社(東京・北千住)

  4. 【第28回】蕎麦のつなぎに小麦粉を使用する理由

  5. 亀戸天神社(東京・亀戸)

  6. 【第20回】家庭でも美味しく生麺の蕎麦を茹でる方法

  7. 春駒

  8. 【第18回】古くから食べられてきた「そばがき」の作り方

  9. 【イベント開催】豊かな自然と伝統のまち与謝野町で非日常の体験

  10. 用途に応じて素材を選びぬき、職人技で仕上げる。300年続く老舗『江戸屋』が誇る、刷毛・ブラシづくりに込められた思い

  11. 厳嶋神社<抜弁天>(東京・新宿)

  12. 子どもの頃から家業を手伝い、その道へ。浅草で最も歴史ある人形焼店「木村家本店」

  13. 肝吸い

  14. 江戸べっ甲の伝統技術を繋ぎ、さらに江戸東京のブランドを発信する「石川べっ甲製作所」石川浩太郎さんに聞く<後編>