大岡越前守忠相 屋敷跡

史跡

大岡越前守忠相 屋敷跡(おおおかえちぜんのかみただすけやしきあと/Ōokaetsizennokamitadasuke Yashikiato)

時代劇

日比谷公園の南側に建つ弁護士会館のあたりに、江戸時代には、名奉行とうたわれた大岡越前守忠相(1677~1751年)が晩年に住んだ上屋敷がありました。忠相は徳川吉宗が江戸幕府8代将軍に就任した翌年の1717(享保2)年に江戸町奉行となり、越前守を称しました。吉宗に信任されて以後約20年間その職を務め、公正な裁判に力を注ぎ、後年、その活躍は講談・落語・演劇などに脚色されて、広く知られるようになりました。現在は案内板が立つのみですが、付近には、まるで忠相の遺徳を慕うかのように、裁判所・法務省など法務関係の建物が並んでいます。

スポット概要Outline

住所 東京都千代田区霞が関1-1
アクセス 地下鉄霞ケ関駅より1分

創立・開業 江戸時代中期

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