大岡越前守忠相 屋敷跡

史跡

大岡越前守忠相 屋敷跡(おおおかえちぜんのかみただすけやしきあと/Ōokaetsizennokamitadasuke Yashikiato)

時代劇

日比谷公園の南側に建つ弁護士会館のあたりに、江戸時代には、名奉行とうたわれた大岡越前守忠相(1677~1751年)が晩年に住んだ上屋敷がありました。忠相は徳川吉宗が江戸幕府8代将軍に就任した翌年の1717(享保2)年に江戸町奉行となり、越前守を称しました。吉宗に信任されて以後約20年間その職を務め、公正な裁判に力を注ぎ、後年、その活躍は講談・落語・演劇などに脚色されて、広く知られるようになりました。現在は案内板が立つのみですが、付近には、まるで忠相の遺徳を慕うかのように、裁判所・法務省など法務関係の建物が並んでいます。

スポット概要Outline

住所 東京都千代田区霞が関1-1
アクセス 地下鉄霞ケ関駅より1分

創立・開業 江戸時代中期

新着・おすすめ情報

  1. 浅草で買うべき老舗のお土産!名物和菓子などおすすめ6選【食べ物】

  2. 伝統芸能で使われていた、古の楽器を復元することも。日本の伝統文化を守り続ける「岡田屋布施」の闘い

  3. 軽羹(かるかん)

  4. 正絹

  5. 「懐石料理」とは?会席料理との違い、茶会で食すのはどちら?

  6. 厳嶋神社<抜弁天>(東京・新宿)

  7. 足袋を通じて「着物文化」を残していく。老舗足袋屋「大野屋總本店」が目指す場所とは

  8. 端午の節句に飾る「五月人形」、その起源は何時代?

  9. 鈴木遺跡資料館

  10. 大國魂神社(東京・府中)

  11. 日本橋のたもとにある榮太樓總本鋪。伝統の技と「新しい和菓子作り」への思い

  12. 羽村取水堰

  13. 薯蕷饅頭

  14. おはぎ/ぼたもち