下野谷遺跡公園(東京・東伏見)

公園・庭園史跡遺跡吉祥寺・杉並

下野谷遺跡公園(東京・東伏見)(したのやいせきこうえん/Shitanoya Heritage)

国指定史跡

下野谷遺跡は、西東京市東伏見2丁目、3丁目、6丁目地内に所在する縄文時代中期(今から約5000年前~4000年前)の環状集落で、膨大な土器や石器などの遺物が出土していて、南関東では傑出した規模と内容を誇っています。2015(平成27)年に一部が国史跡に指定されました。集落は、土坑群のある広場を囲むように、住居跡や掘立柱建物群などが並ぶ形で構成されていて、縄文時代中期の典型的な環状集落となっています。さらに、こうした環状集落が谷を挟んで複数存在して「双環状集落」を形成していることから、石神井川流域の拠点となる集落だったと考えられています。その一部は下野谷遺跡公園として整備されています。

スポット概要Outline

住所 西東京市東伏見6-4
アクセス 西武新宿線東伏見駅から徒歩7分

外部リンク 公式ホームページ
創立・開業 縄文時代

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