国木田独歩の碑(東京・三鷹)

史跡吉祥寺・杉並

国木田独歩の碑(東京・三鷹)(くにきだどっぽのひ/The Monument for Kunikida Doppo)

文豪石碑

明治自然主義文学の先駆者・国木田独歩は、1898(明治31)年に発表した名作短編小説「武蔵野」の中で、武蔵野の自然の美しさを描きましたが、武蔵野市の三鷹駅北口前には、この作品にちなんで市が1951(昭和26)年に建立した石碑があります。石碑には独歩のレリーフがあり、また武者小路実篤の筆による碑文「山林に自由存す」が刻まれています。同じ市内の玉川上水に架かる桜橋のたもとにも独歩の「武蔵野」の一節を刻した文学碑があり、武蔵野の面影をしのぶことができます。

スポット概要Outline

住所 東京都武蔵野市中町1-14
アクセス JR中央線三鷹駅からすぐ

創立・開業 1951(昭和26)年

新着・おすすめ情報

  1. 正福寺(東京・東村山)

  2. 40分も煮込み、骨まで柔らかく仕上げる。200年以上の歴史を持つ、どじょう料理の名店「駒形どぜう」

  3. 大塚天祖神社(東京・大塚)

  4. 角打ち

  5. 自由学園明日館(東京・池袋)

  6. 「献上菓子」は江戸時代以前は白砂糖を用いた上菓子のこと、では明治以降は?

  7. 「山廃仕込み」とはどんな醸造手法?【日本酒にまつわる言葉】

  8. 襦袢

  9. 誰でも自分でできる!基本の浴衣の着付け~男性編〜

  10. 本芝公園(東京・田町)

  11. 訪問着

  12. 「たる酒」が作られ始めたのはいつ?【日本酒にまつわる言葉】

  13. “酒サムライ”あおい有紀さんと巡る 東京の老舗酒蔵ツアー

  14. 鴨南蛮

  15. 一度は閉じた「松井酒造」。復活した酒蔵で行う、創意工夫溢れる酒造りに迫る