国木田独歩の碑(東京・三鷹)

史跡吉祥寺・杉並

国木田独歩の碑(東京・三鷹)(くにきだどっぽのひ/The Monument for Kunikida Doppo)

文豪石碑

明治自然主義文学の先駆者・国木田独歩は、1898(明治31)年に発表した名作短編小説「武蔵野」の中で、武蔵野の自然の美しさを描きましたが、武蔵野市の三鷹駅北口前には、この作品にちなんで市が1951(昭和26)年に建立した石碑があります。石碑には独歩のレリーフがあり、また武者小路実篤の筆による碑文「山林に自由存す」が刻まれています。同じ市内の玉川上水に架かる桜橋のたもとにも独歩の「武蔵野」の一節を刻した文学碑があり、武蔵野の面影をしのぶことができます。

スポット概要Outline

住所 東京都武蔵野市中町1-14
アクセス JR中央線三鷹駅からすぐ

創立・開業 1951(昭和26)年

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