産着

和装

産着(うぶぎ/ubugi)

和服着物

生まれたばかりの赤ちゃんに初めて着せる衣服。産衣とも書く。麻や木綿など丈夫で肌触りのよい素材で作られることが多く、生後三日目(地域によっては七日目)くらいで入る産湯の後に着せていた。生後約一か月で行うお宮参りで赤ちゃんに着せる(実際は赤ちゃんを抱いた母親ごと包むように羽織る)華やかな着物も「産着」と言うようになった。こちらには、掛衣装(かけいしょう)、熨斗目(のしめ)という別名もある。

新着・おすすめ情報

  1. 神忌祭(松明まつり)が亀戸天神社で開催!菅原道真を偲ぶ荘厳な春の火祭り

  2. 麹米

  3. 【第7回】蕎麦に欠かせない薬味「葱」と「唐辛子」について

  4. 直刀

  5. 「片白」とは?どんな製法?【日本酒にまつわる言葉】

  6. 【第23回】蕎麦屋店主が考える真の蕎麦「通」の定義

  7. 求肥

  8. 「錦卵」とは?その名前の由来は?

  9. うざく

  10. 【第15回】江戸蕎麦の流儀〜蕎麦の茹で方編〜

  11. 誰でも自分でできる!基本の浴衣の着付け~女性編〜

  12. がり

  13. 国内産の原料にこだわり、一本一本の歯を手作業で紡ぎ出す。老舗「十三やくし店」のこだわり

  14. 浅草

  15. 【古地図で江戸散歩】第6回:神楽坂は歴史的見どころ満載。江戸を感じる路地から昭和の木造建築まで