産着

和装

産着(うぶぎ/ubugi)

和服着物

生まれたばかりの赤ちゃんに初めて着せる衣服。産衣とも書く。麻や木綿など丈夫で肌触りのよい素材で作られることが多く、生後三日目(地域によっては七日目)くらいで入る産湯の後に着せていた。生後約一か月で行うお宮参りで赤ちゃんに着せる(実際は赤ちゃんを抱いた母親ごと包むように羽織る)華やかな着物も「産着」と言うようになった。こちらには、掛衣装(かけいしょう)、熨斗目(のしめ)という別名もある。

新着・おすすめ情報

  1. 光り物(寿司)

  2. 「柏もち」の柏が子孫繁栄の象徴と言われる理由は?

  3. 羽二重団子 本店_澤野修一さん

    羽二重団子 本店

  4. 高幡不動尊金剛寺

  5. 【第9回】蕎麦屋で人気の「天せいろ」の歴史

  6. 【東京文学散歩】第2回:坂道と路地をぬけ本郷から千駄木へ、近代文豪の旧居跡をめぐる

  7. 「小道具師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  8. 美しさと実用性を兼ね備えた技術の粋。130年以上前から組紐文化を革新させつづけてきた日本橋「龍工房」

  9. 赤塚不動の滝(東京・高島平)

  10. 小石川植物園

  11. 三立て

  12. すはま

  13. おこわ