産着

和装

産着(うぶぎ/ubugi)

和服着物

生まれたばかりの赤ちゃんに初めて着せる衣服。産衣とも書く。麻や木綿など丈夫で肌触りのよい素材で作られることが多く、生後三日目(地域によっては七日目)くらいで入る産湯の後に着せていた。生後約一か月で行うお宮参りで赤ちゃんに着せる(実際は赤ちゃんを抱いた母親ごと包むように羽織る)華やかな着物も「産着」と言うようになった。こちらには、掛衣装(かけいしょう)、熨斗目(のしめ)という別名もある。

新着・おすすめ情報

  1. 半衿

  2. お客様からの要望に応えることがイノベーションにつながる。乳製品の大手「中沢乳業株式会社」

  3. かりんとう

  4. 萬年堂本店_樋口喜之さん

    萬年堂本店

  5. 【第14回】江戸蕎麦の流儀〜道具立て編〜

  6. 老舗蕎麦屋の九代目が教える、本当に美味しいお蕎麦の茹で方、味わい方

  7. 縁切り榎

  8. 「目利きになれ」が家訓。 雲州松平家や表千家の茶道具を扱い、茶文化を支え続けてきた「玉鳳堂」

  9. そば猪口

  10. お端折

  11. 葛西神社(東京・金町)

  12. そば湯

  13. 「吟醸酒」と「純米吟醸酒」の違いは?【日本酒にまつわる言葉】

  14. 生地からこだわりオリジナルの素材を開発。江戸時代の歌舞伎役者にも愛された浴衣の老舗「竺仙」【前編】