「鯉のぼり」は、なぜ鯉なの?その理由は中国の伝承に基づくそう

人形

「鯉のぼり」は、なぜ鯉なの?その理由は中国の伝承に基づくそう(こいのぼり/koinobori)

こどもの日端午の節句

端午の節句の代表的な外飾り。武家が男の子の成長を願って、庭先に幟(のぼり)を立てた江戸時代中期の風習が始まりとされている。その幟が「五色の吹流し」に変化。同時に庶民の間では、中国の「鯉の滝登り(流れの早い滝を登った鯉が、龍となり天を舞った)」という伝承に基づき、鯉の形をした幟が考案され、それを外に掲げるようになった。現在の鯉のぼりは、吹流しと真鯉(黒)、緋鯉(赤)、子鯉(青)がセットになっているものが多く、たくさんの子鯉を掲げ、家族を象徴する飾りにもなっている。住宅事情などから、ベランダ用や屋内用の鯉のぼりも近年は見られるようになった。

新着・おすすめ情報

  1. 幕の内弁当

  2. 鈴木遺跡資料館

  3. お客様の情報をノートにメモし、すべてのスタッフで共有する。「銀座みかわや」が徹底するおもてなしの心

  4. 圓乗寺(東京・白山)

  5. 最中

  6. 待乳山聖天

  7. 本芝公園(東京・田町)

  8. 「どぶろく」はどのように作られる?【日本酒にまつわる言葉】

  9. 「市松人形」とは?江戸時代のとある歌舞伎役者に似せて作ったものだった

  10. 護国寺

  11. うざく

  12. 新子

  13. 訪問着

  14. 醸造

  15. 秋色庵大坂家_倉本勝敏さん

    秋色庵大坂家