新宿 中村屋本店

創業 明治34年(1901年)

創業以来、変わらない「おいしい」を届け続ける老舗

明治34年(1901年)、当時まだなじみのなかった「パン」がこれからの暮らしに役立つと確信し創業されたパン屋「中村屋」。日本初のクリームパンと純印度式カリー、また中華まんなどをつくり出し、広めてきたのが新宿中村屋です。
新宿中村屋ビルには、日本初のインドカリー「純印度式カリー」などの伝統の料理を提供する「レストラン&カフェ Manna/マンナ」(地下2階)、バラエティ豊かな菓子や総菜が並ぶ「スイーツ&デリカ Bonna/ボンナ」(地下1階)、世界各国の料理を中村屋のエッセンスを加えて提案する「カジュアルレストラン Granna/グランナ」(8階)、「中村屋サロン美術館」(3階)が入り、この3店舗と美術館を合わせ本店と位置づけられています。
いずれの店舗も創業以来大切にしている、暮らしに定着し喜んでもらえる食を提案していくという信念を持ち、創意工夫されたメニューが並びます。行く度に「おいしい」と「あたらしい」に出合える老舗です。

沿革

明治34年(1901年)、創業者の相馬夫妻が「パン」に注目し、東京・本郷の東京帝国大学(現 東京大学)正門前にあったパン屋「中村屋」を居抜きで買い取り、店名もそのままで商売を始めました。その3年後、「クリームパン」を創案し発売。
明治40年(1907年)には新宿に支店を出し、2年後には新宿の支店を現在地に移し本店に。大正、昭和と時代と共に大きく変わりゆく日本の食文化に常にアンテナを張り、時代をけん引するように「純印度式カリー」や「中華まん」など積極的に新商品を打ち出しお店の規模も拡大。喫茶やレストランなど業態も広げていきました。

注目のこの逸品

中村屋純印度式カリー

1,8701円

昭和2年(1927年)に発売となった日本初となる本場インドのカレー「純印度式カリー」は中村屋の看板商品。骨付きのゴロッとした大きな鶏肉と20数種類のスパイスを使って作る香り高くスパイシーなカリーです。

元祖クリームパン

216円

創業者夫妻がシュークリームを食べた感動から着想を得て生み出された日本初のクリームパン。クリームがすき間なくつめられ、食べ応えたっぷり。

天成肉饅・天成餡饅、天成肉饅(小)・天成餡饅(小)

各346円、(小)各216円

さまざまな種類の中華まんを販売している中でも、主力は肉まんとあんまん。味は時代のニーズや嗜好に合わせ毎年改良されているそう。自社酵母と長時間発酵法を用いて作られた生地は、独自の風味と食感が楽しめます。

スポット概要

JR新宿駅から徒歩2分
東京メトロ新宿駅直結

住所東京都新宿区新宿3-26-13
電話【レストラン&カフェ Manna/マンナ】03-5362-7501 【スイーツ&デリカ Bonna/ボンナ】03-5362-7507 【カジュアルダイニング Granna/グランナ】03-3352-6167
営業時間【レストラン&カフェ Manna/マンナ】
11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
【スイーツ&デリカ Bonna/ボンナ】
10:30~19:30
【カジュアルダイニング Granna/グランナ】
月~土 11:30~22:00(ラストオーダー 21:00)
日・祝 11:30~21:00(ラストオーダー 20:00)
定休日3店舗共に1月1日
支払い方法・現金
・クレジットカード( VISA / MASTER / JCB / AMEX / DINERS / 銀聯)
・電子マネー(交通系ICカード、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay)
外部リンクhttps://www.nakamuraya.co.jp/
座席数【レストラン&カフェ Manna/マンナ】118席
【カジュアルダイニング Granna/グランナ】74席
予約【カジュアルダイニング Granna/グランナ】のみ予約可
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

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