創業 慶応4年(1868年)
浅草の名物をかたどった人形焼は仲見世通りの名物
浅草で最も歴史ある人形焼店。初代が考案した人形焼は、雷門の提灯や雷様、五重の塔、鳩と、浅草にちなんだ4つの型を使ってつくられています。定番商品は、小麦粉と卵を使用した生地にこしあんを詰めた「あん入り」ですが、あんこや甘いものが苦手な人でも食べられるよう、「あん無し」も用意。店頭で職人が一つひとつ焼いてくれるので、近くのベンチに腰掛けて焼きたてを味わうのがおすすめです。常温で1週間日持ちするため、浅草土産として持ち帰ることもできます。人形焼の他、せんべいなども取り揃え、電話やFAXで通販も承っています。
沿革
慶応4年(1868年)に浅草・仲見世通りの一角にて創業した浅草でいちばん古い人形焼店。初代が考案した、五重の塔・雷様・提灯・鳩の4つの型が特徴で、浅草名物として広く親しまれています。
注目のこの逸品

人形焼 あん入り
8個入り 600円
しっとりとした生地に上品な甘さのこしあんが詰まっています。創業時から受け継がれるレシピを大切にしながらも、時代や人々の趣向に合わせて甘さを微調整することで、長年親しまれる定番の味です。
スポット概要
| 住所 | 東京都台東区浅草2-3-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-3841-7055 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 ※営業時間は変更する場合があります |
| 定休日 | 不定休 |
| 支払い方法 | 現金 |
| 外部リンク | 公式ホームページ |








