「なみだ(寿司)」は何のこと?

寿司

「なみだ(寿司)」は何のこと?(なみだ/namida)

ワサビ江戸

ワサビを食すと鼻にツンときて涙が出てくることから、寿司屋ではワサビを「なみだ」と言う。すりおろしたワサビや、刻んだ葉ワサビや茎ワサビ等を具にした細い海苔巻きは「なみだ巻」と呼ばれる。ワサビは古くから臭や食中毒の病原菌に対する抗菌効果を持つ香辛料に用いられてきた。寿司にわさびを使うようになったのは江戸前の握り寿司が登場した江戸後期のこと。初めて用いたのは江戸の寿司屋、華屋与兵衛であるとする説が有力だ。

新着・おすすめ情報

  1. 「懐石料理」とは?会席料理との違い、茶会で食すのはどちら?

  2. 新井薬師 梅照院

  3. 神田明神

  4. 「鯉のぼり」は、なぜ鯉なの?その理由は中国の伝承に基づくそう

  5. 南谷寺(東京・駒込)

  6. 道明寺

  7. 刀の目貫が世界にひとつのアクセサリーに。マニアでなくても楽しめる老舗の刀専門店「日本刀剣」

  8. 「すり流し」とはどんな料理?

  9. 酒造好適米「五百万石」の名前の由来は?【日本酒にまつわる言葉】

  10. 加賀友禅

  11. 乃木神社(東京・赤坂)

  12. 稲荷鬼王神社(東京・新宿)

  13. 知っておきたい和食のマナー。お造り、寿司、天ぷら、焼き物……料理別に解説

  14. 「そば切り」の意味