鉄砲巻・かんぴょう巻

寿司

鉄砲巻・かんぴょう巻(てっぽうまき・かんぴょうまき/teppoumaki・kanpyomaki)

海苔巻き

甘辛く煮た、かんぴょうを芯に作る細い海苔巻き。単に「かんぴょう巻」と呼ぶことも多い。見た目が鉄砲の円筒状の部分である砲身に似ていることからこの名が付けられたとされる。千葉県富津市に伝えられる郷土料理にも同名の「鉄砲巻き」があるが、こちらはかんぴょうではなく醤油で味付けたかつお節を具にした太巻き。前者は寿司飯を使うのに対し、こちらは普通のご飯を用いる。漁師の携帯食として親しまれてきた、おかかおにぎりに近い品だ。

新着・おすすめ情報

  1. 深大寺(東京・調布)

  2. 吉良邸跡(本所松坂町公園)

  3. 半衿

  4. 用途に応じて素材を選びぬき、職人技で仕上げる。300年続く老舗『江戸屋』が誇る、刷毛・ブラシづくりに込められた思い

  5. 【老舗ご当主・識者と歩く】日本推しラトビア人アルトゥルさんと虎ノ門−新橋の老舗をめぐる

  6. そば猪口

  7. 【第6回】9月に当店で「生姜切りそば」を出す理由

  8. 「奈良人形」は一刀で掘り上げた力強いタッチが特徴。そこに込められた意味とは?

  9. 「ひくく、やさしく、あたたかく」の接客で、佃煮からグラッセまで和洋を問わず食卓を彩る創業240年「新橋玉木屋」

  10. 青野総本舗_青野 輝信さん

    青野総本舗

  11. 「そば切り」の意味

  12. 法務省旧本館(東京・霞が関)

  13. 「献上菓子」は江戸時代以前は白砂糖を用いた上菓子のこと、では明治以降は?

  14. 鈴ヶ森刑場跡(東京・大森)

  15. 伝馬町牢屋敷跡(十思公園)