鉄砲巻・かんぴょう巻

寿司

鉄砲巻・かんぴょう巻(てっぽうまき・かんぴょうまき/teppoumaki・kanpyomaki)

海苔巻き

甘辛く煮た、かんぴょうを芯に作る細い海苔巻き。単に「かんぴょう巻」と呼ぶことも多い。見た目が鉄砲の円筒状の部分である砲身に似ていることからこの名が付けられたとされる。千葉県富津市に伝えられる郷土料理にも同名の「鉄砲巻き」があるが、こちらはかんぴょうではなく醤油で味付けたかつお節を具にした太巻き。前者は寿司飯を使うのに対し、こちらは普通のご飯を用いる。漁師の携帯食として親しまれてきた、おかかおにぎりに近い品だ。

新着・おすすめ情報

  1. 饅頭

  2. 【第22回】お寺とお蕎麦の切っても切れぬ関係

  3. 矢切の渡し(柴又渡船場)

  4. 春駒

  5. 安倍川もち

  6. 泉岳寺

  7. 【第27回】粋な江戸蕎麦の食べ方とは

  8. 包丁・はさみ・毛抜きの刃物専門店うぶけや。紙切り芸人に「切れすぎちゃって困る」とまで言わしめる究極の“研ぎ”

  9. 「やまと人形」の名前の由来は?どんな種類があるの?

  10. 縮緬

  11. 日本橋で300年以上、時代のニーズに沿った商品を開発し続ける。鰹節の老舗『にんべん』

  12. 新宿末廣亭(東京・新宿)

  13. 向島百花園

  14. 321年の歴史を持つ鰹節の老舗「にんべん」には、どのようなイノベーションがあったのか

  15. 立て矢結び