道明寺

和菓子

道明寺(どうみょうじ/domyoji)

もち桜もち

道明寺粉を材料にして作った和菓子のこと。道明寺粉とはもち米を蒸して乾燥させ、粗く挽いた粉のことで、これに砂糖を加えて蒸すと粒々とした食感の生地に仕上がる。主に桜もちなどに用いられる。道明寺粉は、大阪府藤井寺市にある尼寺、道明寺にて最初に作られたとされ、当時は水や熱湯を注いでやわらかくして食べるものとして貯蔵食に重用された。

新着・おすすめ情報

  1. 髙尾山薬王院(東京・高尾山)

  2. 須賀神社

  3. 【2023年暑中見舞い状マナー】いつまでに出す? メールでも良い? 知っておきたい常識と文例

  4. 世田谷城址公園(東京・世田谷)

  5. 「髪付師」の仕事とは?【人形を作る職人シリーズ】

  6. 【古地図で江戸散歩】第3回:かつては江戸随一のショッピングゾーン。日本橋にあった魚河岸の痕跡をたどる

  7. 端午の節句に「鎧飾り」を飾る理由。鎧は戦うためのものではなく…

  8. 今戸神社(東京・浅草)

  9. 六義園

  10. 東京大神宮

  11. 【第2回 甲斐みのりさん】ストーリーも添えて渡したい、東京老舗の手土産7選

  12. お鷹の道・真姿の池湧水群

  13. 浴衣と江戸小紋の染呉服店・竺仙。「竺仙鑑製」の文字に込められた自負と自信とは?

  14. 縁切り榎

  15. ショートケーキやパンケーキ、アフタヌーン・ティーなど。スイーツの美しい食べ方