巣鴨庚申塚(東京・巣鴨)

史跡池袋・赤羽

巣鴨庚申塚(東京・巣鴨)(すがもこうしんづか/Sugamo Koushinzuka)

宿場小林一茶歌川広重猿田彦

巣鴨の庚申塚は、1502(文亀2)年に高さ八尺(約2.4m)にも及ぶ庚申塔が建てられたことが創祀といわれています。江戸時代には、中山道の板橋の宿場にも近かったことから、茶屋が並ぶ旅人の休憩所として大いににぎわいました。当時庚申塔は道標にもなっていたとか。歌川広重の浮世絵にも描かれているほか、茶屋に立ち寄った小林一茶が詠んだ句も残されています。庚申塔そのものは現存しませんが、現在は庚申堂が建てられており、道の神、旅人の神として知られる猿田彦大神を合祀しています。

スポット概要Outline

住所 東京都豊島区巣鴨4-35
アクセス 都電庚申塚駅から1分

電話 なし
外部リンク

公式ホームページ

創立・開業 1502(文亀2)年

新着・おすすめ情報

  1. ゆべし

  2. 「そば切り」の意味

  3. 日本橋

  4. かっぱ巻き

  5. 金平糖

  6. 芝大門 更科布屋

  7. 伝統芸能で使われていた、古の楽器を復元することも。日本の伝統文化を守り続ける「岡田屋布施」の闘い

  8. 松風

  9. 佃煮だけにこだわらない。洋風の味も取り入れ、販路も拡大。「新橋玉木屋」の挑戦

  10. 【東京文学散歩】第4回:西東京の文化都市、成城学園から芦花公園をめぐる

  11. 「柏もち」の柏が子孫繁栄の象徴と言われる理由は?

  12. 正福寺(東京・東村山)

  13. 丸の内・八重洲

  14. 榮太樓總本鋪_細田眞さん

    榮太樓總本鋪 日本橋本店