玉鳳堂

創業 明治28年(1895年)

古美術品を身近に感じられる茶道具専門店

表参道・南青山の骨董通りにて、千利休を祖とする表千家の茶道具を扱っています。4代目ご当主の山田高久さんは、神田にある日本画商「丸栄堂」にて修行を積み、茶道具以外の近代日本画などにも触れることで、審美眼を磨いてきました。茶道家からも厚い信頼を得ています。茶道具は古美術品でもあり、飽きが来ない長く大切にしてもらえるものをご紹介したいと心がけているそう。
昭和30年ごろ、表千家の先々代御家元・即中斎宗左と玉鳳堂2代目の山田氏の祖父が発足させた「東京不審庵茶会」の世話役を現在も務めています。

沿革

名古屋から上京した初代が、明治28年(1895年)、日本橋仲通りにて創業。松江藩主の末裔で当時貴族院議員だった、茶の湯に造詣の深い松平直亮も玉鳳堂で扱う茶道具を気に入り、松平家にも出入りするようになったとか。関東大震災や太平洋戦争で被害にあうもその度に復興。3代目により、現在の骨董通りへと移転しました。

スポット概要

住所東京都港区南青山6-12-4ルクレ南青山ハウス402
電話03-3409-4659
営業時間
定休日
支払い方法
外部リンク
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