がり

寿司

がり(がり/gari)

しょうが

寿司に添えるしょうがの甘酢漬け。薄切りにしたしょうがをさっとゆで、甘酢に漬けて作る。「がり」という名の語源は、食べる際にガリガリと音を立てて噛むところからきたとされる。寿司には生魚を多用するため「がり」を食べることで生臭さを消したり、脂の多いネタの後に口をさっぱりとさせる口直しとしての効果がある。しょうがには殺菌作用もあるため、食あたりを防ぐ役割も。

新着・おすすめ情報

  1. 半幅帯

  2. 業務を改善するのは、お客様と向き合うため。銀座の老舗洋食店「銀座みかわや」が大切にしていること

  3. 豪徳寺(東京・世田谷)

  4. 日本酒の「原酒」のアルコール度数はどれくらい?【日本酒にまつわる言葉】

  5. うなぎの白焼

  6. 【第21回】古文書から紐解く江戸につながる「そば切り」の伝承

  7. 「仕丁」の読み方は?表情の違いにはどんな意味が?【雛人形】

  8. 321年の歴史を持つ鰹節の老舗「にんべん」には、どのようなイノベーションがあったのか

  9. 「水酛」とは、どんな酒造りの手法?【日本酒にまつわる言葉】

  10. 長命寺(東京・向島)

  11. 太刀

  12. 青山霊園(東京・南青山)

  13. 200年愛される“江戸のファストフード”にはどんな工夫と物語が?『駒形どぜう』

  14. 【第13回】江戸で蕎麦が流行って定着した理由

  15. 色無地