端午の節句の「武者人形」。いつから飾られるようになった?

人形

端午の節句の「武者人形」。いつから飾られるようになった?(むしゃにんぎょう/musyaningyo)

こどもの日端午の節句

端午の節句に飾る、勇ましい姿の人形の総称。人形づくりが盛んになった江戸時代中期以降、飾る習慣が根付いた。人形のモデルは、日本の初代天皇とされる「神武天皇」や、牛若丸と弁慶、大将姿の武将、金太郎や桃太郎などの昔話の主人公、また疫病を避けてくれる中国の武神、鍾馗(しょうき)さまなど。誰もが知っている英雄や豪傑たちに子どもを守ってほしいという願いと、そんな強い人になってほしいという願いを込めて飾るようになった。明治以前は、大人の顔の人形が主流だったが、最近ではかわいらしい子どもの姿をした武者人形も増えている。

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