正月飾り

その他の伝統文化・日本文化

正月飾り(しょうがつかざり/shogatsukazari)

正月

年の始まりに、五穀豊穣(ごごくほうじょう)や幸せをもたらしてくれる歳神様を迎えるための飾り。門松や注連縄(しめなわ)、輪飾りなどがそれにあたる。また、赤ちゃんが生まれて初めて迎える初正月に、魔除け・厄除けと子どもの健康を願って飾るもののこと。男の子の初正月には、破魔弓・破魔矢、女の子には羽子板を贈って飾る習慣があった。12月中旬から飾り始めて、翌年の小正月(一月一四日から一六日)には片付けることが多いが、破魔弓・破魔矢、羽子板は魔除け・厄除けの意味を込めて一年中飾っておく家庭もある。

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