懐石料理の「八寸」、どんな場面で何が出される?

和食

懐石料理の「八寸」、どんな場面で何が出される?(はっすん/hassun)

会席料理懐石料理

懐石料理において「箸洗い」の後に、亭主や客同士が酒のやりとりをする場面で出す「酒の肴」としての料理。八寸(約24cm)四方の杉のへぎ木地の角盆に盛り付けられる。右側の向こうに海の物を、左側の手前に山の物を盛り付けるのが一般的。会席料理では酒を楽しむ料理として旬の食材を用いた様々な料理を少しずつ盛り付け、八寸にのせて提供する。

新着・おすすめ情報

  1. 「滓がらみ」の特徴は?【日本酒にまつわる言葉】

  2. 吉德 浅草橋本店_山田德兵衞さん

    吉德 浅草橋本店

  3. 【第2回】美味しい蕎麦屋を見分けるコツは、お客様の「姿勢」を見ること

  4. 関東風・関西風(うなぎの蒲焼き)

  5. 鷲神社

  6. 670年もの歴史を持ち、それでいて変化を恐れない。意欲的な革新をつづける「塩瀬総本家」

  7. かりんとう

  8. 稲荷鬼王神社(東京・新宿)

  9. 全生庵(東京・谷中)

  10. 駒形どぜう_渡辺隆史さん

    駒形どぜう

  11. 鯉のぼりの上につける「吹流し」の5色、何色か分かる?

  12. 歴史は670年以上。壮大な歴史を持つ「甘い日本のお饅頭」の生みの親『塩瀬総本家』

  13. 【東京文学散歩】第1回:近代文学聖地の宝庫・浅草界隈を歩く

  14. すはま

  15. うまき