懐石料理の「八寸」、どんな場面で何が出される?

和食

懐石料理の「八寸」、どんな場面で何が出される?(はっすん/hassun)

会席料理懐石料理

懐石料理において「箸洗い」の後に、亭主や客同士が酒のやりとりをする場面で出す「酒の肴」としての料理。八寸(約24cm)四方の杉のへぎ木地の角盆に盛り付けられる。右側の向こうに海の物を、左側の手前に山の物を盛り付けるのが一般的。会席料理では酒を楽しむ料理として旬の食材を用いた様々な料理を少しずつ盛り付け、八寸にのせて提供する。

新着・おすすめ情報

  1. 台場公園(東京・お台場)

  2. 旧三河島汚水処分場喞筒場(ポンプじょう)施設(東京・荒川)

  3. 博多人形

  4. 老舗

  5. 「鯉のぼり」は、なぜ鯉なの?その理由は中国の伝承に基づくそう

  6. うなぎの蒲焼き

  7. 単衣

  8. 太刀

  9. 雨の日の外出で気をつけたいポイント。傘の扱い、電車内や訪問先での配慮etc. 

  10. 厳嶋神社<抜弁天>(東京・新宿)

  11. 伝統芸能で使われていた、古の楽器を復元することも。日本の伝統文化を守り続ける「岡田屋布施」の闘い

  12. 棹もの

  13. 【東京文学散歩】第2回:坂道と路地をぬけ本郷から千駄木へ、近代文豪の旧居跡をめぐる

  14. 「五人囃子」の並びにも意味がある【雛人形】

  15. おとめ山公園(東京・高田馬場)