「嫁入道具揃い」の中身を解説【雛人形の飾り】

人形

「嫁入道具揃い」の中身を解説【雛人形の飾り】(よめいりどうぐぞろい/yomeiridouguzoroi)

ひな祭り桃の節句

宮中の結婚式を模して作られた雛人形に添えられた華やかな嫁入り道具。道具には、箪笥(たんす)、長持(ながもち。持ち運びができる衣類・寝具用の長方形の収納箱)、鏡針揃(きょうはりぞろい。裁縫箱と鏡台の二点が揃ったもの)火鉢(ひばち)、台子(だいす。茶道具一式を載せられる移動式の台)、重箱、御駕籠(おかご)、牛車(ぎっしゃ。牛に引かせる乗り物)、掛盤膳(かけばんぜん。五種類の高級なお椀を並べた膳)などがある。由緒ある雛人形では、漆塗りに金蒔絵を施した美術工芸品としても価値の高いものもある。

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