ちくま味噌

創業 元禄初年(1688年)

300年の歴史ある極上味噌をお取り寄せ

300年以上続く老舗の味噌屋。百貨店や大型スーパーでの販売が中心ですが、オンラインショップで直接購入することができます。コシヒカリ米や北海道産のだし昆布など、全国各地から厳選した原材料のみを使用。代々受け継がれてきた技術により、味噌の風味が良いと多くの食通から愛されています。味噌の種類は、江戸の味噌として知られる「大江戸甘みそ」をはじめ、「十六代秘伝造り」や「こぶだしみそ」など、他にはない幅広い種類を展開。また、かねてより力士が激しい稽古のあとに食べるとされる、スタミナ満点のなめ味噌「力士みそ」も人気商品です。ピリ辛の力士みそは、生野菜につけたりご飯のお供にしたりと、さまざまに活用できます。

沿革

慶安年間(1648〜1651年)に伊勢国ちくま郷(現在の三重県松阪市中万町)の竹口作兵衛義道が江戸に進出し、日本橋に塗物店を始めました。その後、竹口作兵衛勝義が、隅田川にかかる永代橋のたもとで、「乳熊屋作兵衛商店」として味噌醸造を始めたのがちくま味噌の始まりです。忠臣蔵で有名な赤穂浪士が討ち入り後に立ち寄った歴史の店でもあり、その史実が石碑に刻まれています。また、歌舞伎の『四千両小判梅葉』では、「道理で味がいい 味噌はちくまにかぎるのう」という台詞が登場することからも、江戸っ子に愛され親しまれていたことがわかります。

注目のこの逸品

大江戸甘みそ(白)

6個・4,629円


麹を贅沢に使用し深みのある甘さが特徴

江戸時代に親しまれた味を復刻した味噌。麹歩合12割と贅沢に使用しており、深みのある甘さが楽しめます。塩分が7.5%と控えめなのも魅力です。

力士みそ

12個・7,159円


温かいごはんにのせて食べるのがイチオシ

相撲部屋伝統の味わいを忠実に表現したなめ味噌。鶏肉ににんにくや唐辛子、ごま油などをブレンドした、食が進む味わい。温かいごはんの上にのせて食べるのがイチオシです。

スポット概要

住所
電話
営業時間
定休日
支払い方法
外部リンク
※掲載の情報は、記事公開時点のものです。変更される場合がございますのでご利用の際はご確認ください。

新着・おすすめ情報

  1. ニーズに応え続けてきた結果、現在では仏具や神具の取り扱いも。188年の歴史を持つ「岡田屋布施」

  2. 龍工房_福田隆さん

    龍工房

  3. 梅園 浅草本店

  4. 【第10回】なぜ蕎麦は「細くて長い」が定着したのか

  5. 梅花亭_望月実千さん

    梅花亭 深川店

  6. 社員の反対も押し切った? 『雷おこし』の老舗『常盤堂雷おこし本舗』が考える、改革することの重要さ

  7. 新橋玉木屋(買う / 銀座エリア)のページを公開しました

  8. 【新橋玉木屋】5月20日までの期間限定。洋風コース料理の“春メニュー”がスタート

  9. 看板商品「瓦せんべい」で描く、老舗だからこその伝統と革新『銀座 松﨑煎餅』

  10. 昔ながらの製作方法に職人の魂が宿る。唯一無二の柘植の櫛を生み出す老舗櫛屋「十三やくし店」

  11. 【第6回】9月に当店で「生姜切りそば」を出す理由

  12. 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)

  13. 日本橋さるや オリジナルギフトのご案内

  14. 伝統文化を残していくため、職人の待遇も考慮する。老舗「江戸屋」が考える、“後継”とは

  15. おかめ鮨