創業 天保5年(1834年)
日本初のフルーツ専門店で旬の味を存分に楽しむ
世界中から厳選した最高品質のフルーツだけを取り扱う日本初のフルーツ専門店。「千疋屋総本店 日本橋本店」2階にあるフルーツパーラーは、明治時代に“気軽に西洋風の食事やデザートを楽しめる店”をコンセプトに誕生。世界中のフルーツを熟知した専属のフルーツパティシエが手がける煌びやかなフルーツデザートをはじめ、洋食などを提供しています。また、その奥には本格フレンチとフルーツのマリアージュが楽しめる落ち着いた雰囲気の「WINE & DINING DE’METER」があり、窓の外には日本橋の街並みが広がります。さらに、1階には贈答品に最適なフルーツやケーキなどが並ぶ「メインストア」、フルーツを使ったケーキや軽食が楽しめるカジュアルな「Caffe di FESTA」を展開。さまざまなスタイルでフルーツのおいしさを満喫することができます。
沿革

武蔵国・埼玉郡千疋村(現在の埼玉県越谷市)で槍術の道場を開いていた大島弁蔵が、天保5年(1834年)、葺屋町(現在の日本橋人形町3丁目)に、千疋村界隈で採れる果物や野菜を船便で運び商う「水菓子安うり処」を創業したのが始まりです。後に日本初の果物専門店として広く知られるようになり、お得意様には政財界人や文人も名を連ねました。明治元年(1868年)には、フルーツパーラーの前身となる「果物食堂」をオープン。フルーツパンチやフルーツサンドイッチなど、当時は珍しかったハイカラなメニューが大評判となりました。
注目のこの逸品

千疋屋スペシャルパフェ
2,310円
世界中から集めた選りすぐりのフルーツをたっぷりと使用した贅沢なパフェ。フルーツパティシエの手により手早くカッティングすることで、旬のおいしさを100%引き出した味わいが楽しめます。

マンゴーカレーライス
1,540円
じっくりと煮込んだルーにマンゴーを加えることで、奥深い味わいに仕上げた千疋屋ならではのカレーライス。フルーツをアクセントに使用した千疋屋の洋食メニューの中で人気の一皿です。

フォーシーズンアフタヌーンティー
1人6,600円(提供は2名〜)
日本橋本店だけの平日限定メニューとして、季節に合わせたフルーツのアフタヌーンティーを提供。これまでに夏にはマンゴー、冬にはいちごなどをメインとしたアフタヌーンティーが登場し好評を博しています。
スポット概要
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町 2-1-2日本橋三井タワー2階 |
|---|---|
| 電話 | 03-3241-1630 |
| 営業時間 | 11:00~21:00(L.O.20:30) |
| 定休日 | 元旦 |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード・QRコード決済 |
| 外部リンク | 公式ホームページ |








